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iPhoneのスゴワザ! 第134回

iPhoneの拡大鏡機能をさらに細かく使いこなす方法

2020年06月11日 10時00分更新

文● 金子麟太郎 編集●ASCII

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 iPhone Tips 本連載の第133回ではiPhoneの拡大鏡機能の基本的な操作方法について紹介しましたが、今回は応用編として、ズームや暗い場所での便利な使い方を紹介します。拡大鏡の初期設定方法については第133回の記事をご参照ください(文字が小さくて読みにくいならiPhoneの拡大鏡を使おう!)。

 拡大鏡の起動方法は機種によって異なります。「iPhone SE」や「iPhone 8」などはホームボタンを3回押すと拡大鏡が起動します。「iPhone 11」などはサイドボタンを3回押すと拡大鏡が起動します。

 画面下に表示されるシャッターボタンは、タップするとシャッター音が鳴りますが、画面に表示される内容を一時的に固定できます。拡大鏡を起動した際に気になった文字やモノをしばらく確認したい時に使うと便利です。

 シャッターボタンのすぐ上にある細い横長のバーは「ズームレベル」といい、指で左右にスライドすることで拡大率(ズームレベル)を調整できます。自分が見えやすいと感じる位置に移動させてみましょう。

 シャッターボタンの左にある鍵のようなアイコンは、焦点を合わせたい箇所をタップすると、その都度、焦点(フォーカス)を固定(ロック)することが可能。焦点を固定すると鍵のようなアイコンが黄色くなります。焦点固定を解除するには鍵のようなアイコンをタップします。

 このほか、明るさやコントラストなどの調節も可能です。あらかじめ用意されているカラーフィルターの効果を使うなどして調節してみましょう。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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