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4K液晶レグザ「M540X」にも最大サイズの75型を追加

4K有機ELレグザが刷新、「X9400」はタイムシフトマシン搭載、「X8400」はお手ごろサイズで

2020年05月28日 11時00分更新

文● ASCII

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 東芝映像ソリューションは5月28日、4K有機ELレグザをフルモデルチェンジすると発表した。「すべてが新しい、オール・ニュー・レグザ」がキャッチフレーズ。有機ELテレビは、X9400シリーズ(45V型~77V型まで4サイズ)とX8400シリーズ(48V型/55V型の2モデル)の2シリーズ展開になる。液晶モデルと区別するため、型番を4ケタにした。

 価格はすべてオープンプライス。6月19日から順次発売するが、X9400シリーズの48V型/77V型については2020年秋の投入とのみアナウンスされている。店頭での販売価格は、9400シリーズ/65V型が約47万円(税抜)。55V型で約30万円(税抜)、X8400シリーズ/55V型が約25万円(税抜)、48V型が約22万円(税抜)。

 加えて、4K液晶レグザでは最大サイズの75V型「75M540X」も投入する。発売は6月19日で実売価格は約25万円になる見込みだ。

 発売に先立ち、「東芝 レグザ オンラインストア」にて、モニター販売も実施する。X9400/X8400の購入者に向けた1万円のキャッシュバックキャンペーンも実施されるとのことなので、興味のある人は確認してほしい(7月26日までに購入、8月17日までの応募が対象)。

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