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実売3万円台/24インチから

手ごろなサイズで、ストレスなくネット動画視聴、新レグザ「V34 シリーズ」

2020年09月02日 11時00分更新

文● ASCII

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 東芝映像ソリューションズは9月2日、液晶レグザ「V34 シリーズ」を発表した。

 「ネット動画のためのプライベートスマートテレビ」を標榜する。セカンドテレビとして設置しやすい40インチ以下の画面サイズと、ネット動画を快適にみられるレスポンスの速さにこだわった製品だ。

 40V型(40V34)/32V型(30V34)/24V型(24V34)の3モデル構成。価格はオープンプライスで、店頭での販売価格はそれぞれ約6万3000円(税抜)、4万8000円(税抜)、3万6000円(税抜)になる見込み。発売は9月18日。

手ごろサイズで、ネット動画をストレスなく見られる

 V34 シリーズは、Netflix、Amazon プライムビデオ、YouTubeなど、合計13種類の動画配信サービスに対応。リモコンには、6つのダイレクトボタンを持つほか、みるコレボタンからメニューを呼び出すことで、シンプルかつ高速に動画サービスを起動できる点が特徴だ。メニュー操作を快適にするため、高いグラフィックス性能をテレビに持たせた(瞬速レスポンス)。

 また、ネット動画の精細感・色調感・コントラスト感をアップする機能も持ち、2Kテレビ用にチューニングしなおした(ネット動画ビューティHD)。映像エンジンは、4Kレグザ用に新開発した「レグザエンジン PowerDrive」を採用(従来のレグザエンジンファインよりも高性能)。2Kテレビに搭載するにはオーバースペックだが、36軸カラーイメージコントロールによる細かい画質の調整だけでなく、高速処理の実現に一役買っているとする。

 このほか、外付けUSB HDDに自動録画する「おまかせ録画機能」、40V型では0.83msと低遅延の「瞬速ゲームモード」(それ以外は18.83ms)、このクラスでは珍しいボックススピーカー採用で、リマスター処理などが可能な「レグザパワーオーディオHD」といった機能を持つ。

 パネル解像度は40V型のみFHD(1920×1080画素)で、それ以外はHD(1366×786ドット)。直下型LEDバックライト、60Hzパネルを使用。ハーフグレアタイプで、コントラスト感を感じるパネルとのこと。特に24V型の精細感の高さは特徴とする。チューナーはダブルチューナーで、シングル録画+裏番組視聴が可能となっている。HDMI入力は2系統。USBメモリーからの再生にも対応する。

 また、このクラスではWi-Fi非搭載のモデルが多い中、IEEE 802..11acでのWi-Fi接続も可能だ。AirPlay 2などには対応しないが、Netflix、Amazon プライムビデオ、YouTubeなどはスマホアプリ上でコンテンツを検索し、レグザですぐ再生できる機能(DIAL機能)を持つ。また、スマートスピーカーと連携することでテレビの基本操作を実行できる。なお、Bluetooth接続には非対応。

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