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「Sonos Connect」の後継モデル

あらゆる音源を手持ちのステレオに送る「Sonos Port」

2020年04月17日 19時00分更新

文● ASCII

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「Sonos Connect」

 Sonos Japanは4月17日、ストリーミングコンポーネント「Sonos Connect」の後継モデル「Sonos Port」を発売した。価格は5万1480円で、Sonos公式サイトおよび提携のリテールネットワークにて日本全国で販売する。

インテリアに馴染むデザインを採用

 Sonos Portは、音源を手持ちのスピーカーに送るストリーミングコンポーネント。本製品によって、通信機能を持たないスピーカーをデジタルストリーミング対応のステレオやレシーバーのように使えるという。

 本製品は、プロのインストーラーを想定して設計されており、多用途に使用できるようにシンプルなデザインを採用。シェルフにぴったりフィットし、AVラックに重ねて設置できるという。

 デジタルアナログ変換器と、Sonosアプリから自動的にアンプをオンにできる12Vトリガーを搭載。iPhoneやiPadからApple AirPlay 2を使用してコンテンツを簡単にコントロールしたり、AlexaやGoogleアシスタント(日本では2020年中に対応予定)で音声操作も可能。スマートホームとのシームレスな連携をうたう。

ライン入力を使ってスマホや機器をステレオに接続できる

 音楽やポッドキャスト、オーディオブック、インターネットラジオをストリーミングできるほか、ライン入力を使用すると、アナログ盤やCD、保存済みのオーディオファイルを他の部屋にあるSonosスピーカーからストリーミングできる。アナログ(RCA)またはデジタル(同軸)ケーブルを使用して、アンプ内蔵オーディオ機器に接続可能。

 低音および高音をコントロールできるイコライザーを搭載し、サウンドパフォーマンスの最適化や、部屋単位または複数の部屋をグルーピングして音量を調整できる。

 IEEE 802.11 b/g、2.4GHzブロードキャスト対応ルーターをサポートするほか、10/100Mbpsイーサネットポート×2を搭載する。本体サイズはおよそ幅138×奥行き138×高さ41mm、重量およそ472g。

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