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まぜそばのトッピングは“シュラスコ”! 肉を超堪能できる埼玉・八潮「ハンディクラフトワークス」【日本在住ラーメン大好きアメリカ人による「ラーメンアドベンチャー」】第3回

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 今回は肉の回です!

 まずはここに辿り着かないといけない。
 『ハンディクラフトワークス』へは、東京から約1時間かけて埼玉へ。
 つくばエクスプレスの八潮駅から15~20分ほど歩いたところにある。

 シュラスコは『ハンディクラフトワークス』の代名詞。
 様々な美味しい肉たちはトッピングになり、その量はラーメンのトッピングの域を超えている。

 素晴らしい。
 イベリコ豚、国産豚、牛肉、そしてソーセージ。

 しかし、自分が愛してるのは麺なのか?肉なのか?
 それは大した問題じゃない。

 これは “まぜそば” といって、つけ麺の後に考え出された汁なしスタイル。
 麺にソースをドレッシングのように和えて食べる、第三の日本のラーメンだ。

 フーディ(食べることが大好きな人)なら誰でも、好きなものを何でも入れられるこのスタイルを気に入るだろう。
 そして味付けが良かったらファンは反応する。

 友人と一緒に行って『ボルケーノモンスターパレット』と『ワイルドモンスターパレット』を注文した。

 ラインナップは定期的に少しずつ変わるため、店に行く際にメニューを確認するといいだろう。

 ボルケーノはローストパインとスパイシーソースのトッピング。
 肉の層の下に埋まっているのは、自慢の極太自家製麺だ。

 有名なマスコット『ふなっしー』も絶賛。

 フルーツビネガーをかけても絶品だ。

 ※本記事は本人からの許諾を取り、以下の英語ブログに最新情報を加え日本語に翻訳したものです

 ハンディクラフトワークス (Handicraft Works in Yashio, Saitama)
 http://www.ramenadventures.com/2019/08/handicraft-works-in-yashio-saitama.html

ブライアン・マクダクストン Brian Macduckston (ラーメンブロガー)

日本在住のラーメン大好きなアメリカ人。ラーメンを英語で発信するラーメンブログ「Ramen Adventures」は世界的な人気を獲得。2015年には書籍「最強アメリカ・ラーメン男 東京 極ウマ50店を食べる(K&Bパブリッシャーズ)」も刊行。現在はラーメン店の世界進出時のコンサル等も担当している。

百麺人(https://ramen.walkerplus.com/hyakumenjin/

本人ブログ http://www.ramenadventures.com/

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