このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

3D風のウォッチフェイスなど遊び心満載

ディーゼル新スマートウォッチ「Axial」期待を裏切らない楽しさ

2019年11月14日 08時00分更新

文● 中山 智 編集●飯島恵里子/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
Diesel On Axial Smartwatchの4モデルのうちDZT2014(シルバー/ブラックレザー)

 ディーゼル オンから、プロセッサーにSnapdragon Wear 3100を搭載した最新スマートウォッチ「Diesel On Axial Smartwatch」が登場。ケースのカラーとストラップ素材の組み合わせで、現在4つのバリエーションを販売している。

 今回はステンレススチールケースとブラックレザーストラップを組み合わせた「DT2014」をレビューする。価格は4モデルとも5万6100円。

Diesel On Axial Smartwatchのラインアップ(ケースカラー/ストラップ素材)。左からDZT2014(シルバー/ブラックレザー)、DZT2015(シルバー/ブルーデニム)、 DZT2016(ブロンズトーン/ブラックレザー)、 DZT2017(ガンメタル/ガンメタル)

 Diesel On Axial Smartwatchはタッチ操作対応のディスプレーを搭載したスマートウォッチで、OSにはグーグルのWear OS by Googleを採用している。ケース径は48mmでケース厚は10mm。ケース素材にはステンレススチールを用いている。またシャワーや浅水での水泳などでの使用が可能な防水対応となっている。

腕に装着した状態

まずはデザインをチェック!

 デザインは20世紀半ばに提唱された力強い形状で、立方体や幾何学的デザインを盛り込んだ「ブルータリズム建築」にインスパイアをうけており、その影響が頑丈なプッシャー、ステンレススチール製のリベット、表面加工されたアルミケースサイドなどに現れている。

厚さは約10mm
ステンレススチール製のリベットがデザインのアクセントに
本体右側面には3つのボタンを配置

 ただしケースのベゼル部分が広いこともあり、ディスプレーの表示可能部分の外側ある非表示のエリアがやや気になる。個人的には、この非表示の部分をもうすこし隠すようなデザインにして欲しいかった。

ストラップはレバーで手軽に取り外し可能
ブラックレザーのストラップストラップの内側

前へ 1 2 3 4 次へ