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より小型になったほか、ドラえもんEdition特別セットもラインアップ

AI通訳機「POCKETALK」にカメラ翻訳搭載の新型「POCKETALK S」が登場

2019年11月07日 18時15分更新

文● ASCII

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 ソースネクストは11月7日、カメラ翻訳機能も搭載したAI通訳機の新モデル「POCKETALK S」を発表。12月6日に発売する。

 双方向の音声翻訳(74言語)のほか、新たにカメラで撮影した文字を翻訳できる機能を搭載。カメラ翻訳は55言語を自動で認識して翻訳でき、複数の言語が一緒に表示されていてもそれぞれの言語として認識、さらに41の言語では元言語での発音が可能。

 また、英会話の練習機能を搭載。相手の質問に英語で答えるとAIが内容にあった答えを返す会話練習ができ、旅行を中心にした6つのシーンが用意されている。

本体カラーはホワイト/ブラック/ゴールド/レッドの4色、公式サイトでは限定カラーのメタルグレーとメタルグリーンが用意される(グローバル通信なしモデルはホワイトのみ)

 本体サイズはおよそ幅53.8mm×高さ91.6×厚み11.5mmと従来機から小型化しつつ、画面サイズは2.8型へと従来機より大きく見やすくなっている。

豊富なアクセサリが用意される 

 ラインアップとして、グローバル通信2年付き(3万2780円)。グローバル通信なし(2万7280円)用意。また、今回「ドラえもんEdition 特別セット」(3万8280円)や専用ケース「ドラえもん」、「ドラミちゃん」の2種を同社ウェブサイト上で先行予約販売する。

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