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⾛⾏中の⾳声認識は?位置ズレは起こさない?到着時刻予測は正しい?

「LINEカーナビ」の気になるところを実車に乗ってチェック!

2019年10月16日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●アスキー編集部

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LINEカーナビなら、到着時間を簡単に相手へ送信できる

 ヴィーナスフォートでちょっと遅い昼食を摂ったあと市ヶ谷の"自宅"へ戻ることに。「ねぇClova、自宅へ帰宅」と話すと、自宅へのルートを探索してナビを開始してくれた。今回はレンタカーだったが、たとえばカーシェアリングサービスを利用したときは、カーナビに自宅を登録するわけにもいかない。その都度、場所を指定するのも面倒なので、LINEカーナビを利用したほうが遥かに楽だし時短にもなる。

 走り始めてすぐに、「ねぇClova、到着時間をメッセージして」とお願いした。LINEグループに登録しているメンバーへ、到着時間を知らせたかったからだ。この機能がとても秀逸。運転中に「あと●分で到着するよ」とメッセージを送信するのは路肩に駐停車せずには行えない。その点、LINEカーナビなら、話すだけでグループに登録している人へメッセージを届けられる。

 また、LINEカーナビにグループメンバーからメッセージが入ると、「現在、運転中です。」というメッセージを自動返信する設定も可能だ。

↑「ねぇClova、到着時間をメッセージして」と話すだけで、LINEグループへメッセージ。これは家族や友達などの待ち合わせで超便利

↑「到着予定時刻を送って」とお願いすれば、こんな感じでメッセージに送信される。

 また「現在地を送って」と言えば、今いる場所をメッセージで送れるため、待ち合わせ場所付近でクルマを止める場所がなく、仕方なく少し先に停車しても地図を送れため、合流するのも簡単だ。話した言葉をメッセージとしても送れるので、「ココで待っているよ」とでも投げれば完璧!

↑現在地を送信した場合は住所だけでなく地図表示もしてくれる

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