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東京ゲームショウ2019レポート第58回

「アッシュと魔法の筆」など、魅力的なタイトル多数

TGSのSIEブースで「COD MW」など期待大のタイトルを試遊!

2019年09月14日 23時50分更新

文● 市川/ASCII

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9月12日から開催中の東京ゲームショウ2019。今年もソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)のブースを訪れ、気になる新作タイトルを試遊してきた

 9月12日から開催している東京ゲームショウ2019(以下、TGS2019)は、例年通りの賑わいを見せていた。去年に引き続き、今年も再びソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)のブースを訪問。同ブースには、「コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(以下、COD MW)」をはじめとする新作タイトルの試遊台が多数設置されている。今回、同社が贈る注目の新作タイトルをいくつか試遊できたので、プレーレポを紹介しよう。

Tシャツを賭けた3本勝負!
COD MWは戦略性の幅を広げる新要素が面白さのポイント

アクティビジョンが開発した「コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(COD:MW)」を試遊。3本勝負を制するとオリジナルTシャツがもらえる

 まずは、COD MWを試遊。CODシリーズは、アクティビジョンが開発したFPSミリタリーアクションゲーム。最新作のCOD MWは、2007年に発売された同名タイトルを新たに再構築したリブート作品である。写実的なグラフィック描写や白熱する銃撃戦、多彩なゲームモードなど、FPSシューターファンを虜にする魅力が満載の注目タイトルだ。発売は10月25日から。

FPS視点で繰り広げられるリアルな戦場
白熱する銃撃戦を仲間と一緒にプレーできるのがCODの魅力。仲間と連携を組み、勝利を掴め

 手に汗握るチームデスマッチのほかに、ナイトビジョン(暗視スコープ)の装着が必須な「夜戦モード」と、武器のアタッチメントを自在にカスタマイズできる「ガンスミス」という新要素も体験。これらの新要素はどれも新鮮味を帯びており、戦略性のあるゲームプレーを可能にしたのではないかと感じた。より刺激的で、よりハードな銃撃戦が楽しめそうだ。

今回の試遊では、八尋が所属するチームと「チームデスマッチ」をプレー

 今回の試遊では、6体6の2チームに分かれて「チームデスマッチ」3本勝負を実施。3本先取した勝利チームには、昨年と同様、CODのオリジナルTシャツをプレゼントするというものだ。

 去年は編集部の八尋と同じチームでプレーできたのだが、今年は別々に割り振られ、八尋が所属するチームと戦うことに。「昨日の友は今日の敵」ならぬ、「昨年の友は今年の敵」である。オリジナルTシャツを勝ち取るのは私か、それとも八尋か。どちらが勝つかわからぬまま、オリジナルTシャツを賭けた真剣勝負が始まった。

新要素である「夜戦モード」もプレー。索敵ができないほど真っ暗なので、ナイトビジョンはマストアイテムだ

 試合結果は3対0で、私が所属するチームが勝利を収めた(八尋よ、すまない……)。私以外のチームメイトたちがとにかく上手すぎることと、ボイスチャットを使って綿密にコミュニケーションを図ったことが勝因だと思われる。仲間たちとともに戦場を駆け抜け、勝利に向けて奮闘する。短い時間ではあったが、そういったマルチプレーの醍醐味を思う存分味わえた。オリジナルTシャツを手に入れたい人は、COD MWの試遊台に挑戦してみるといいだろう。

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