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東京ゲームショウ2019レポート第29回

仁王2のインプレッションやブースの模様などを紹介

やはり一筋縄ではいかない「仁王2」、TGSコーエーテクモゲームスブースで試遊!

2019年09月12日 21時00分更新

文● 市川/ASCII

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東京ゲームショウ2019に出展しているコーエーテクモゲームスのブースに行ってきた

 9月12日、東京ゲームショウ2019に出展されているコーエーテクモゲームスのブースを訪れた。同社の新作タイトルを一足先にプレーできる試遊台が設置されており、今回は以前から待ち望んでいた戦国アクションゲーム「仁王2」を試遊。今回は仁王2のインプレッションやブースの模様などを紹介しよう。

ブースには「仁王2」のスタチューが展示されてあった

緊張感高めの戦国アクションゲーム「仁王2」を試遊!

戦国アクションゲームシリーズの最新作「仁王2」を一足先に試遊

 仁王2は、Team NINJAとシブサワ・コウ氏がタッグを組んで開発した戦国アクションゲームシリーズの最新作。戦国時代とダークファンタジーを融合させたストーリー、骨太な難易度、緊張感漂うアクションなど、ゲームファンを唸らせる内容に仕上がっているのが特長だ。

 今回の試遊では、仁王2のゲームシステムや戦闘、ボス戦を少しだけ体験することができた。本作に初めて導入されたキャラクリエイトは、性別や体格、声音、顔のパーツなどを細かく調整し、オリジナルの主人公を作成できる。日本人だけでなく西洋人のキャラクターも作成できるので、カスタマイズの幅は広いと感じた。

武器や「守護霊」などを駆使して強敵に挑め!

 「上段・中段・下段」の構えによって戦闘スタイルが変化する武器と、特殊効果が付与された「守護霊」などを駆使して、ステージに蔓延る敵を討伐していく。前作と同様に難易度は高めで、弱そうな敵でも、軽い気持ちで戦おうとすると痛い目に遭う場合がある。久しぶりに緊張感のあるバトルを楽しむことができた。

ボス戦に挑んだが、あまりにも強すぎて2回連続で「落命(ゲームオーバー)」という結果に。悔しい!

 敵をすべて討伐し、いよいよボス戦へ。ここからが腕の見せどころだと気合を入れて戦いに臨んだが、ボスが強すぎたあまり、2回連続で「落命(=ゲームオーバー)」となった。圧倒的な火力と動きが読めない攻撃モーションに手も足も出ず、完膚なきまでに打ちのめされてしまった。悔しい、悔しすぎる! 製品版を買ったらリベンジしてやろうと誓った瞬間であった。

「三国志14」「ライザのアトリエ」など注目作の試遊も

「三国志14」や「ライザのアトリエ」などの新作も試遊可能
ライザのアトリエに登場する主人公の等身大フィギュアが展示されていた

 仁王2のほかにも、「三国志14」と「ライザのアトリエ 常闇の女王と秘密の隠れ家」も試遊可能だ。また、ファンが描いた「アトリ絵」や、主人公「ライザ」の等身大フィギュアも展示されていた。さらに、開催期間中には新作タイトルのステージイベントも実施するため、興味のある人はコーエーテクモゲームスのブースを訪れてみてはいかがだろうか。

同社ブースでは美しいコンパニオンたちがお出迎え。何かわからないことがあったら聞いてみるといいだろう

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