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オンキヨーのSHIDOゲーミングヘッドセットが大変よい! よいのだ!!

2019年09月06日 12時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax) 編集●北村/ASCII編集部

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 かつてはISAバスやPCIバスのサウンドカードで多大にお世話になった人もいるであろうオンキヨーが立ち上げたゲーミングブランドSHIDOが動き始めた。

 現状では多くのメーカーがゲーミングヘッドセットやオーディオインターフェイスをリリースしているが、定評のあるオンキヨー製のゲーミングヘッドセットが気になっている人もいるだろう。

オンキヨーが立ち上げたゲーミングブランドSHIDOのゲーミングヘッドセット「SHIDO:001」

 オンキヨーは一般販売に先立ち、クラウドファウンディングでゲーミングヘッドセット「SHIDO:001」とUSBコントロールアンプ「SHIDO:002」をプロモーション展開しており、何も考えずポチったSHIDO:001が2019年8月末が手元に届いた。

 本稿では東京ゲームショウ2019において一般発売日などが発表されるであろう、SHIDO:001をチェックしていく。音だけでなく、使い勝手も熟慮された製品だ。

ゲーミング路線をしっかり意識したパッケージ

パッケージの開封を進めていくと、力強いメッセージが

黒と金色、紫の配色でライトアップ要素はないものの、存在感が強い

けっこういい結束バンドで固定されているので、PCのケーブルマネージメントへの流用がオススメ

 SHIDOは、士道からきているものと思われる。SHIDOオフィシャルサイトには「刀を持たない侍たちへ」とのキャッチがあり、オンキヨー的にゲーマーをそう見立てているのと、また海外展開でのわかりやすさも兼ねているのだろう。

 ゲーミングヘッドセットとしてみると、3.5㎜ジャックに対応し、付属品としてステレオアダプターも付属している。脱着可能なブームマイクもアリとスタンダードな路線だ。

ケーブル長1.2m。本体寄りにコントローラーといった仕様

ボリュームコントローラーとマイクミュートスイッチがある

ステレオアダプター。ケーブル長10cm

ブームマイク

装着した状態

ブームマイクの位置関係

ケーブルは背部に接続する

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