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世は大eスポーツ時代、ワンピースコラボゲーミングチェアでゲーム王に俺はなる!

麦わらの一味の海賊旗が刺繍! ワンピースファンに知ってほしいゲーミングチェアの快適さ

2019年09月11日 11時00分更新

文● 八尋/ASCII

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ポリウレタンレザーを採用し長時間座っても蒸れない
ランバーサポートとヘッドレストで疲れにくい姿勢をキープできる

高級車のシートのような肌触り。仕事で長時間座っていてもあまり蒸れることがなく、ずっと座っていられる

 AKRacing ONE PIECEシリーズは、AKRacingのOverture(オーバーチュア)というモデルがベースになっている。素材には、ポリウレタンレザーを採用しており、高級な車のシートのような肌触りだ。実際に座ってみると、硬すぎず柔らかすぎない絶妙な反発感がある。反発感はあるもののおしりがフィットする感覚もあるので、以前座っていたオフィスチェアと比べると座りなおす回数が極端に減った。

 AKRacingのゲーミングチェアは、エルゴノミクス(人間工学)に基づいた設計がなされており、ユーザーが最適な姿勢で座れるようなデザインになっている。身体に負担を掛けずに圧力を分散してくれるので、長時間座っていても疲れないというわけだ。

 また、個人的な話になってしまうが、編集部で長時間座りっぱなしで作業をすることが多いため、今まではどうしても腰に負担がかかってしまい腰痛と戦う日々を送ってた。しかし、AKRacing ONE PIECEシリーズを使い始めてからは、腰の負担が減り、痛みも和らいだ気がする。それは、AKRacing ONE PIECEシリーズに付属しているランバーサポートとヘッドレストの恩恵がデカい。

腰にフィットするランバーサポート。これに腰を預けることで、かなり腰への負担が減った。

ヘッドレストも首にフィット

 ランバーサポートがちょうどよく腰に、ヘッドレストが首にフィットしてくれるので、座り心地が悪くて腰を曲げて作業することがなくなったのだ。このランバーサポートとヘッドレストは上下に動かすことができるので、背丈関係なくフィットする場所で固定できる。もちろん、深く腰掛けたいひとは外して使用することも可能だが、個人的にはランバーサポートがあったほうが座り心地はいいと思っている。

ゲームだけでなく、仕事の相棒にもなってくれる。もともと猫背である私も、このイスに座ってからは姿勢がよくなったねと言われることもしばしば

最大180度のリクライニングやアームレストの高さ調整も

最大180度のリクライニングが可能

 AKRacing ONE PIECEシリーズで調整できるのは、ランバーサポートとヘッドレストだけではない。ゲーミングチェアに座ると1度は必ずやってみたくなる“リクライニング”機能もしっかりと搭載している。最大180度までリクライニング可能で、仕事やゲームをしていてちょっと一休み……というときにすごくリラックスした体勢で休むことができる。

 個人的には180度というよりかは、130度くらいでゆっくりすることのほうが多い。ゲームや仕事のほか、アニメを一気に観るときなどは、ときどきこの体勢にしてゆったりと観たりすることもある。また、とてもリラックスできる体勢でいられるのに加え、ヘッドレストが枕の代わりになってくれるので、観ながら寝落ちしてしまうこともある。

私はこの角度くらいがちょうどよくリラックスできる。

 仕事の際に助かっているのが、アームレストの高さ調整が可能な点だ。今まで座っていたイスはアームレストの高さが低く調整もできなかったのでまったく使っていなかった。その分AKRacing ONE PIECEシリーズは机の高さに合わせて調整できるため、肘をアームレストにおいたままマウスやキーボードの操作ができ、腕の負担を軽減してくれる。

アームレストの高さ調整が可能。ちょうどいい高さにすれば首や腰だけでなく腕も楽にゲームや仕事ができる

長く使っていられる耐久性も魅力

耐久性に優れたガスシリンダーで長年使える

 AKRacing ONE PIECEシリーズの価格は、各4万9800円とイスにしては高いと思うかもしれない。しかし、チェア内部に専用設計で堅牢なメタルフレームを採用しているほか、ガスシリンダーは国際的第三者認証機関であるLGAよりDIN 4550の基準をクリア。キャスターもゴム製より耐久性に優れたポリウレタンを採用している。高い耐久性を備えているので、長い間安心して使えることを考えるとコスパは高いといえる。

キャスターにはポリウレタンを採用

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