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春日一番が主人公に、「ライブコマンドRPGバトル」を採用

「龍が如く7」は進化しても“人間ドラマ”というベースは同じ

2019年08月29日 21時25分更新

文● 八尋/ASCII

「龍が如く7 光と闇の行方」が発表!

セガゲームスは8月29日に発表会を開催し、PlayStation 4向け「龍が如く」シリーズの最新作「龍が如く7 光と闇の行方」を発表した(関連記事)。伝説の極道「桐生一馬」の人生を描いた従来シリーズは、「龍が如く6 命の詩。」で堂々の完結を迎えた。もうコンシューマー機で龍が如くは出ないのかと心配していたが、その必要はなかったようだ。


春日一番はゲーム好き、ドラゴンクエストにちなんだセリフも登場!?

セガゲームス 取締役CPO/『龍が如く』シリーズ総合監督の名越 稔洋氏が登壇

 発表会では、同シリーズの総合監督である名越 稔洋氏が登壇。名越氏は「本作は『龍が如く』シリーズの分岐点になる作品なので、すこし緊張感があります。ゲームの中身については結構かわりますが、人間ドラマを楽しんでもらいたいというベースの部分については変わっていません」と挨拶した。

主人公は桐生一馬から春日一番に

 発表会ではティザームービーが初解禁。春日一番が「ドラクエみたいにさ」と発言するシーンがあり、会場もざわついた。これに関して名越氏は「最後にドラクエという言葉が出てきます。怒られるのでは? と思う人もいるかもしれませんが、堀井さんとご飯をご一緒させてもらったこともあり、許可もいただいていますので大丈夫です。また、物語の中でもドラゴンクエストにちなんだキーワードが出てきます。ドラクエと言わずに濁すこともできるのですが、ごまかしのない作品にしたかったかめ、許可をいただいてドラクエと言わせたいと思ったんです」と説明した。

 また「春日一番はゲームが大好など、桐生とは違う面がたくさんあります。ニュータイプのヒーロ―を描きたかったんです」とコメントした。

春日一番。実の父親のように慕っていた荒川組組長・荒川真澄からの頼みを聞き入れ、殺人を犯した兄貴分・沢城の身代りになり、出頭。その後、18年の懲役生活を経て出所。出所後、東城会が消滅し、関西の極道組織・近江連合が神室町を牛耳っているという現状と、その裏に荒川真澄の存在があることを知り、真意を直接確かめるべく、荒川真澄のもとへと向かう

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