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神田明神を新潟の雪で冷却、うち水っ娘大集合!2019

2019年08月10日 15時00分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 秋葉原のメイドカフェで働くスタッフが「打ち水」を行なう夏の風物詩「うち水っ娘大集合! 2019」が、神田明神で開催された。

夏の風物詩「うち水っ娘大集合! 2019」が開催された

 NPO法人 秋葉原で社会貢献を行う市民の会 リコリタが主催するこのイベントは、都市のヒートアイランド対策として「毎年暑い日は打ち水をしよう!」というメッセージを呼びかけながら打ち水をするイベント。今年で16回目の開催となる。

 秋葉原で働くメイドさんが、除湿機に溜まった水や米の研ぎ汁などの二次利用水を持ち寄り、神田明神の境内を打ち水して回った。打ち水前に41度だった路面温度は、打ち水をすることで39度に下がった。

 さらに今年は新潟県南魚沼市の雪が境内に運び込まれており、打ち水だけでなく打ち雪(?)で、周囲の気温を下げる試みも行なわれた。雪の効果は絶大で、路面温度は30度にまで低下した。

新潟県南魚沼市から運び込まれた大量の雪
真夏に雪を触って、その冷たさに喜ぶメイドさん
最後に全員で雪を境内にかけた

 打ち水に参加した団体は以下のとおりだ。秋葉原ディアステージ、Akiba Deep Travel、@ほぉ~むカフェ、コスプレ居酒屋LittleBSD、JAM Akihabara、鉄道居酒屋LittleTGV、橙源郷、和style.cafe、HoneyHoney 秋葉原店、ぱんちゅーる、ぴなふぉあ、癒あmeiden。

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