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メイドさんが浴衣姿で参加 夏の風物詩「うち水っ娘大集合!2014」

2014年08月02日 19時54分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 秋葉原の夏の風物詩「うち水っ娘大集合!2014」が、JR秋葉原駅西側交通広場で開催された。今年で10回目を迎える同イベントには、毎年秋葉原各店のメイドさんがメイド服姿で参加していたが、今年は浴衣での参加となった。

メイドさんが浴衣で参加した「うち水っ娘大集合!2014」

 秋葉原のメイドさん40人をはじめ、秋葉原駅や神田消防署、地元商業施設の関係者20人が打ち水に参加。これに一般参加者170人と運営スタッフ30人を合わせた総勢260人がイベントに集まった。

道路に打ち水をするメイドさんと地元関係者たち。浴衣姿というだけでなんだか涼しく見えるから不思議だ

 今年のイベントからは、大学生のボランティアたちで運営することになり、秋葉原周辺の避難所マップを配布するなど、新しい試みも導入された。メイドさんがメイド服ではなく浴衣姿なのもその一環だ。

打ち水に使う水は水道水ではなく、野菜や食器を洗った水やお風呂の残り湯などをの2次利用水を参加者が持ち寄ったもの

 打ち水前の気温は37度で、路面温度は44度だったが、打ち水をすると路面温度が39度に低下。打ち水がヒートアイランド対策に有効であるというのを確認してイベントは終了した。

一般参加者も加わり、次々と駅前広場に水を撒いてく神田消防署の1日消防官を務めるコスプレタロット占い師の渚さんも打ち水に参加

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