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肉食系グルメアーティストkazukazuの肉と米と絶妙マリアージュ! 第16回

焼肉、肉寿司とほっぺたが落ちる逸品のオンパレード

さあハンバーグを飲もう! 和牛の名店で絶品肉三昧

2019年08月01日 17時00分更新

文● kazukazu 撮影●kazukazu 編集●ASCII.jp編集部

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「飲めるハンバーグ」をご存知でしょうか!?

 こんミンチは!肉食系グルメアーティストのkazukazuです。白米片手にがっつりとお肉メニューを紹介する「肉食系グルメアーティストkazukazuの肉と米と絶妙マリアージュ!」。

 連載16回目は「肉の匠 将泰庵(しょうたいあん) 恵比寿店」さんに肉撃です!

「肉の匠 将泰庵 恵比寿店」。「飲めるハンバーグ」で有名な「将泰庵」の新店舗です。

 「将泰庵」は千葉、船橋に本店がある高級焼肉店。「肉フェス」で人気を博した「飲めるハンバーグ」でも有名です。東京・恵比寿の店舗は2019年4月にオープンしたばかり。胸を躍らせて訪れてみました。

A5黒毛和牛の焼肉コース
あの「飲めるハンバーグ」も堪能できる

 将泰庵 恵比寿店では、全席完全個室のスタイリッシュな空間で、A5ランク黒毛和牛の雌牛にこだわった焼肉を売りにしています。

「将泰庵コース」(7500円・税抜)。

 今回注文したのは、名物の「飲めるハンバーグ」も構成に含まれた「将泰庵コース」(7500円・税抜)です。ハンバーグの他は、「和牛の炙り肉寿司」「幻の花咲タン塩」「史上最高のロース」「今宵のすき焼き」などなど。メニューを見ているだけでもおいしい予感でよだれがあふれ出してきそうです。こりゃ、楽しみー!

肉割烹さながら「肉寿司」でスタート

プレモルで喉をキュッと。

 まずは、「ザ・プレミアムモルツ<香るエール>」で喉を潤しました。これからいただくお肉たちのために喉のすべりをなめらかにしておかないと。

 なお、ドリンクはコースとは別。プレモルは650円(税抜)でした。コースにプラス2000円(税抜)で2時間飲み放題を付けることもできます。

なんと、肉寿司!

 前菜として登場したのは「和牛の炙り肉寿司(雲丹・キャビア)」、「桃の羊羹」、「季節のすり流し(新じゃが)」

 高級店として知られている「将泰庵」さん。まるで肉割烹のようなお料理からスタートです。さすが。

 それぞれ素材の魅力がしっかりと感じられて一口目からうなること間違いなしの内容。特に炙り肉とウニのコクがばっちりとマッチした肉寿司は何貫でも食べたくなるおいしさでした!

 もっと食べたい!

「幻」のタン塩、「史上最高」のロース!!

ここからが本番。リッチな響きの「幻の花咲タン塩」と「史上最高のロース」。

 すでにたくさん食べたいモードに突入してしまいましたが、ここからが焼き物なので本番です。まずは、「幻の花咲タン塩」と「史上最高のロース」です。

 メニュー名に“幻”と“史上最高”が付いているお肉だなんて! ネーミングからして神々しいです。

 さっそく、焼き始めようとしたら、同店では店員さんが焼き上げてくれるとのこと。これは嬉しい!

セルフで焼くのではなく店員さんが焼肉を焼いてくれました。至れりつくせり!

 熟練の店員さんの技によって絶妙な火入れでいただくことができます。

 じゅうー!

「幻の花咲タン塩」。こんな肉厚なんて!

 さっそく「幻の花咲タン塩」からいただいてみると、肉厚ジューシーでザクザクッと心地よい食感! ずっと口の中に入れておきたいほどです。

「史上最高のロース」。わさびと泡醤油がのっています。

 「史上最高のロース」はわさびと“泡醤油”をのせていただいてみます。噛みしめる度にあふれだすまろやかな肉汁! そこにあわさる泡醤油の塩味とわさびの風味!

 ぐはー! たまらーん!

リアルに飲める!
ジューシーすぎるハンバーグ

 幻のタン、最高のロースに舌鼓を打っているところ、登場したのはついに……!

どど~ん! こちらが有名な「飲めるハンバーグ」

 「名物! 飲めるハンバーグ」!

 「飲める」ような柔らかい食感を売りにしたハンバーグ。肉の祭典「肉フェス」に度々登場しており、毎回行列ができる人気メニューです。

 テンション爆上げ! それでは、いただきバーグ!

「君に会いにやってきたよ!」

 肉フェスだと屋外でスタンディングスタイルですが、将泰庵に訪れると個室で優雅にいただけます。

美しい……!

 ぱかっ! と割ると同時にお目見えする美しいロゼカラーの断面!

やわらかジューシー。

 「がぶり!」と口の中に入れると同時にメニュー名通り本当に飲めるかのようなジューシーな肉汁が口の中いっぱいに!

 リアルにコイツは飲める! 飲めるぞぉー!

白米(追加注文)にハンバーグをオン
なんという贅沢!

 「飲めるハンバーグ」のあまりのおいしさに一気に飲み干したい衝動に駆られましたが、ちょっと待って! 白米好きとしては、やはりご飯と一緒に食べたい!

 というわけで急遽コース外の白米を注文!

「ごはん(中)」は400円(税抜)

 からのぉ~。

どぉ~ん。

 白米マリアージュ発動!

「ああ、きれいだよ」

 純白のお米がハンバーグのレアな美しさを引き立てて、あまりの神々しさに見入っちゃいました。

 飲めるハンバーグからあふれ出す肉汁におろしポン酢の酸味とさっぱり感が相まって白米がはかどります!

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