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中堅中小企業向けに月額8万円からの低廉な価格で提供

NTT Com、最大3000万円の費用を補償するサイバーリスク保険付き「セキュリティサポートデスク」

2019年07月29日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 NTTコミュニケーションズは7月29日、中堅中小企業向けにサイバーリスク保険が付いた「セキュリティサポートデスク」の提供を開始した。

 同社のセキュリティーサービス(エンドポイントセキュリティーやvUTMなど)を利用している顧客向けのサービスで、セキュリティー専門家がサポートする年中無休のヘルプデスク機能とサイバー攻撃に対応する保険などをパッケージで提供する。サイバーリスク保険は東京海上日動火災保険が提供。弁護士やコンサル会社に相談する際の費用を最大で1000万円を補償。サイバー攻撃を受けて万一情報漏えい事故が起こってしまった場合には、損害賠償金を最大で2000万円補償する。

 平常時からインシデント発生時、事後対応に至るまでをトータルサポートし、最先端のAI技術を分析の自動化により月額8万円(税抜)からの低廉な価格で提供できるとしている。また、オプションでセキュリティー設定代行やログの相関分析・月次レポートの提供も可能。

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