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α史上最高の解像性能と階調性を備えたα7RM4をさわってきました~

α7R IVのフルサイズ最高6100万画素を実機で体験してきた

2019年07月19日 16時00分更新

文● 小山安博、編集●ASCII

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2億4000万画素に達するピクセルシフトマルチ撮影

 高画素を生かした機能では、ピクセルシフトマルチ撮影によって撮影した16枚の写真を合成して2億4000万画素の画像を生成する機能も搭載。超高解像の写真を撮影できる。

16枚の写真を合成するピクセルシフトマルチ撮影では、2億4000万画素にも達する

 高画素化すると、レンズ性能が画質にダイレクトに響いてくるが、同社のEマウントレンズ52本は、こうした高画素撮影でも十分な性能を発揮できる設計になっている、と大島氏は胸を張る。

Eマウントレンズは直近でも超望遠ズームレンズや単焦点レンズなどを発表しており、52本まで増加している

 35mmのフルサイズセンサーのサイズは変わらず高画素になると、ピクセルピッチは小さくなってダイナミックレンジが狭くなるといった画質への影響もあるが、ソニーではセンサーやBIONZ Xなどの自社デバイスを駆使してダイナミックレンジは従来の14段から15段へと改善した。

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