オリジナルのMOFTとなんちゃって製品は
素材の高級感と粘着部材の形状が異なる
パッと見て触って、オリジナルであるMOFTの方が表面素材に高級感がある感じだ。また、シールをめくってパソコン本体底面に貼り付ける粘着性の部材の形状が、台形(MOFT)と四角(なんちゃって)という差がある。
筆者は両方とも何度か「ThinkPad X390」の裏側に貼ったり剥がしたりしてみたが、再利用可能な粘着シートの粘着力や、剥がす際の緊迫感、何度か使えるという品質に大差はなかった。粘度が低下した際は水道水で洗うと復活するのも同様だった。
ただし、スタンドを使ってキーボードに角度を付けてモバイルPCを持ち上げて使う際に、MOFTの台形の粘着部分は筆者のThinkPad X390の底面に大きく空いたクーリング・スリットの1/3~半分くらいを塞いでしまう。基本的にオリジナルMOFTの想定ユーザーの多くはMacBook系のモバイルユーザーであると思うので、その場合は問題ないのかもしれない。
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