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第4回 MSIが変える、未来のクリエイターを育てる教育環境

神戸電子専門学校が導入したのは、薄くて軽いのにパワフルなインテル第9世代コアのMSI製ゲーミングノートPC

文●藤原達矢(アバンギャルド) 編集●ASCII編集部

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スペックが高いことは必須条件
生徒が持ち歩く負担を考え軽量の「GF63」を選択

 本特集では2019年からMSIのノートPCを採用した、神戸電子専門学校の経緯や導入後の成果を前編と後編の2回に分けてお届けしている。ワークステーションノート「WE63」の導入事例を紹介した前編に続き、後編では3学科にゲーミングPC「GF63」を導入したゲームソフト分野の担当教員 黒崎翔馬さんにお話を伺った。

 ゲームソフト分野では2018年からゲーミングPCを導入したものの、その重さが毎日持ち歩く学生の大きな負担になっていたという。そこで、2019年はスペックだけでなく軽さも求めて「GF63」を導入。学生からは重さに悩む声がほとんど挙がらなくなったそうだ。

教室では放課後も残って自習する学生の姿が多く見られた

神戸電子専門学校の導入事例
 
課題

 2018年からゲーミングノートPCを導入して新入生が購入するPCとして推奨していたが、毎日、周辺機器や教材などをカバンに入れて登校する学生にとっては、2kgを超える本体の重さが大きな負担になっていた。
 
導入

 神戸電子専門学校では、新入生向けに購入を推奨するPCを毎年選定している。ゲーミングPCの導入2年目になる2019年からは、ゲーム開発研究学科、エンターテインメントソフト学科、ゲームソフト学科の3学科で、本体サイズ359×254×21.7mm、重量1.86kgの軽量な「GF63」シリーズを導入。マシンの主な構成は、CUPにCore i7-9750H 、GPUは GTX 1650を選択。
 
成果

 ゲーミングPCでありながら2kgを切る軽量モデルで、毎日持ち歩く学生の負担軽減に寄与。さらに、筐体がひと回りコンパクトになったことで、生徒が学習する机のスペースにも余裕ができた。
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