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MSIが変える、未来のクリエイターを育てる教育環境第1回

軽くて壊れず高スペックなゲーム開発環境、高い課題をMSIのノートPCが解決

2019年05月20日 11時06分更新

文● 藤原達矢(アバンギャルド) 編集●ASCII編集部

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軽量薄型のゲーミングノートを開発実習の標準機に
故障率の低さから、2019年度も継続導入

 大阪に校舎を構え、ゲームやCGのクリエイターを育成するECCコンピュータ専門学校では、入学時にひとり一台ノートPCを無料で支給している。同校が多額のコストをかけてまで全員に持たせる理由は、パソコンに触れる機会を増やし、いつでも学習できる環境を整えるため。それには、ゲームやCG制作に求められるスペックをクリアしつつ、軽量であることが必須条件。また、学生は学校の授業や自宅の復習などにノートPCをフル活用するため、学習の妨げになる故障も極力抑えたい。

 そんなECCコンピュータ専門学校が採用しているマシンは、軽量でハイパフォーマンスなMSI製のゲーミングノート。2018年の入学生に初めて支給したところ、故障率の低さや、ゲーミングマシンとしては軽い2kgを切る本体重量が好評で、2019年も継続導入している。

 多くのメーカーがゲーミングノートを展開する中で、MSIを選んだ理由や導入後の成果について、ECCコンピュータ専門学校 学校長の宇佐見眞也さんや、実際に授業をしているゲーム・クリエイティブカレッジ プログラム分野責任者の椎原真浩さんにお話を伺った。

学生にはひとり1台ノートPCが支給される
ECCコンピュータ専門学校の導入事例


課題

 ゲームやCGの制作に使用するソフトや高負荷な処理に耐えうるスペックが必要。さらに、毎日持 ち歩いて使う生徒のためには、本体の軽さや故障率の低さ、有事の際のアフターサポートなども重要。

導入内容

 MSI GS63 7RD StealthをベースとしたノートPCをゲーム・クリエイティブカレッジに入学した生徒にひとり1台ずつ支給。生徒は、高度なプログラミングやCG制作、企画書や仕様書づくりなどに活用。高性能なCore i7-7700HQをはじめ、GeForce GTX1050を選択。

成果

 ハイスペックなマシンを使って場所を問わず学習ができるようになったことで、学習効率が上がり 、作品のクオリティもアップ。さらに、以前は月に10件前後あった故障が、MSI製のゲーミングノー ト導入後は年間3件に激減。

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