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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー ― 第46回

自動化が生む新たな貧困/中国が「AI倫理」に取り組む意味

2019年06月10日 10時00分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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世界最先端のテクノロジー情報をお届けするグローバルメディア「MITテクノロジーレビュー」から、ビジネスに役立つ注目のテック企業の最新動向、イノベーションにつながる最新の研究内容をピックアップして紹介します。

自動化が生む新たな貧困 「ゴーストワーク」は 他人事ではない

人工知能(AI)業界などが提供する自動サービスの多くは、劣悪な労働条件の下で働く「見えざる労働者」が支えている。人類学者のメアリー・グレイにゴーストワークの問題点と解決策を聞いた。

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突如発表された「北京AI原則」は何を意味するのか?

中国政府が発表したAI原則は、個人の自由やプライバシーの保護といった西側諸国のAI倫理に非常によく似ている。中国がこの問題について対話をしようとする意欲の現れなのだろうか。

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グーグルが常温核融合の追試に1000万ドル提供も、再現できず

グーグルが資金提供した研究チームはこの4年間、科学において極めて議論を呼んだ実験の1つの再現に取り組んできた。テーブルトップ実験(実験室で実施する小規模な実験)で太陽の力を再現するというものだ。

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中国の遺伝子編集ベビーに「短命」の可能性が浮上

中国の研究者が昨年誕生させた「遺伝子編集ベビー」について、新たな研究結果が発表された。ある研究者が「UKバイオバンク」に登録されている人々の遺伝子情報を調べたところ、同様の遺伝子変異を持つ人々が短命であることが分かったという。

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ツイッターが差別に重い腰、学術研究者らと対策研究へ

ツイッターは現在、人種差別主義者らを同社のプラットフォームから締め出すか、あるいは改心させるために留めさせておくかを判断するために、研究者らに意見を求めている。マザーボード(Motherboard)が報じた。

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AIの「失敗」の責任は誰が負うべきか?

人工知能(AI)が社会のあらゆる面に深く入り込み始めるにつれ、アルゴリズムによる損害の責任を誰が負うべきなのか、議論になっている。高度に自動化されたシステムで問題が起こった場合、人々はもっとも「近い」人間に責任を押し付けがちだ。

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ディープマインドのAIペア、チームワークで対戦ゲームに勝利

深層学習アルゴリズムは、「スタークラフト(Starcraft)」のようなゲームで人間を負かす方法をすでに習得している。新たな研究で、チームワークの必要なゲームでも人間を打ち負かせることが示された。

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スパコンと量子コンピューターは結局どちらが速いのか?

量子コンピューターの性能が従来の最も強力なスーパーコンピューターを凌駕する「量子超越性」の達成が近いと言われている。しかし、従来のコンピューターと仕組みのまったく異なる量子コンピューターの性能をどのように測定し、比較すればよいのだろうか。

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