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事業戦略発表会が開催

ポケモンが新たな取り組み発表、Pokémon SleepやHOMEなど

2019年05月29日 14時45分更新

文● 八尋/ASCII

ポケモンシリーズやPokémon GOの連携に加え、世界中の人とポケモンが交換可能「Pokémon HOME」

ゲームフリーク 常務取締役の増田 順一氏が登壇

 ゲームフリーク 常務取締役の増田 順一氏が登壇し、「すべてのポケモンが集まる場所」がコンセプトのクラウドサービス「Pokémon HOME」を発表。スマートフォン上で、ポケットモンスターシリーズや「Pokémon GO」で捕まえたポケモンたちを預けたり、各種連携ソフトへ連れていくことができるほか、オンライン上で世界中の人たちとのポケモン交換も可能となる。サービス開始時には、「ポケモンバンク」、Nintendo Switch向けタイトル「ポケットモンスター Let's GO! ピカチュウ/Let's GO! イーブイ」「ポケットモンスター ソード/シールド」「Pokémon GO」の連携を予定している。

「Pokémon HOME」

ポケットモンスターシリーズや「Pokémon GO」で捕まえたポケモンたちを預けたり、各種連携ソフトへ連れていくことができる。

ユーザー間でポケモンの交換も可能

クラウドサービスとして展開

 加えて、新作タイトル「ポケットモンスター ソード/シールド」の詳細について、6月5日22日からPokémon Directで発表予定とのことだ。

ポケットモンスター ソード/シールド」の詳細を6月5日22時に発表予定

“歩く”の次は“眠る”をエンターテインメント化
「Pokémon Sleep」2020年リリース

「Pokémon Sleep」

 Pokémon GOを生み出したポケモンとNiantic,Inc.が再びタッグを組み、人々が眠る時間、休息時間をエンターテインメントに変える「Pokémon Sleep」(関連記事)を発表した。2020年にリリース予定。加速度センサーを内蔵し、枕元に置けば眠っている時間を計測し、結果をBluetooth通信でスマートフォンに転送する。詳細は不明だが、朝起きてスマホを開いたらうれしいことが起きているという。これを記念して、Pokémon GOでは寝ているカビゴンが大量発生している(5月29日現在)。

Niantic,Inc.のJohn Hanke氏が登壇

Pokémon GOで寝ているカビゴンが大量発生中

 また、任天堂がPokémon Sleep対応デバイス「Pokémon GO Plus+」を発表。昼はPokémon GOに使用でき、夜はPokémon Sleep用デバイスとして利用可能だ。

「Pokémon GO Plus+」

任天堂ハードウェア開発部の丸山 和宏氏が「Pokémon GO Plus+」を持って登壇

 ポケモンとDeNAの共同プロジェクトとして、新作アプリゲーム「Pokémon Masters」を開発中だと発表。本作では、歴代のポケットモンスターシリーズに登場したポケモントレーナーとパートナーのポケモンたちが大集結し、彼らとともに冒険を楽しむことができる。こちらも詳細は、改めて6月頃に発表予定だ。

「Pokémon Masters」

歴代のポケットモンスターシリーズに登場したポケモントレーナーとパートナーのポケモンたちが大集結

カスミやタケシも登場

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