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ツートンデザインの「EURO DRESS MODEL」も登場

2019年夏のレッツノートはビジネスシーンで映える「カラバリ」でキメる!

2019年05月29日 11時00分更新

文● 宮里圭介 編集●村野晃一

提供: パナソニック

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14.1インチの大画面を採用したLVシリーズも
「Whiskey Lake-U」搭載で最速レッツノートの仲間入り

 春モデルで先行して強力なクアッドコアCPU「Whiskey Lake-U」を搭載したSV8に続き、LV8もWhiskey Lake-Uの搭載で高性能化。上位モデルでは「Core i7-8565U」、下位モデルでも「Core i5-8265U」を採用し、デスクトップに迫る性能となっている。

 また、最上位モデルの「CF-LV8LDVQR」は、ブラックカラーでラインアップされている。

上位モデルの「CF-LV8LDVQR」に搭載されているのが「Core i7-8565U」。4コア8スレッド、ベースクロック1.8GHz、最大クロック4.6GHzという高速なCPUだ。

「HWiNFO」を使い、さらにCPUの詳細をチェック。「Whiskey Lake-U」だということがわかる。

 CPU性能を測る定番のベンチマークソフトとして「CINEBENCH R15」と「CINEBENCH R20」を試してみたので、その結果を見てみよう。

「CINEBENCH R15」のCPUスコアは659cb。デスクトップCPUのミドルクラスに迫る高い性能をもつ。

新しく登場した「CINEBENCH R20」でも性能をチェック。こちらのCPUスコアは1444cbと、やはり高いものとなっていた。

 どちらの結果もコア数の多さが性能に直結するテストということもあり、スコアが高め。デスクトップPCと比べても、ミドルクラスに近い性能を叩き出していた。もちろん、ノートPCの中では最速クラス。1kg台前半のモバイルノートとは思えない性能だ。

 もちろん、Whiskey Lake-Uの魅力は高いCPU性能だけではない。チップセット(PCH)が新しくなることで、機能が大幅に強化されている点も見逃せないところだ。

 例えばWi-FiはIEEE802.11ac Wave2に対応。HT160により、最大1733Mbpsでの通信が可能となった。対応するWi-Fiルーターが必要とはいえ、通信速度の高速化は素直に喜びたい。

 機能面ではSV8と同じく、モダンスタンバイに対応。スリープからの復帰が高速化したほか、スリープ中でもメールやメッセンジャーなどが受信できるのが強みだ。通知を見逃しにくくなるというのは、ビジネスシーンで重宝するだろう。

主なスペック
品番 CF-LV8LDVQR CF-LV8KDPQR CF-LV8KDGQR CF-LV8KDCQR
本体カラー ブラック シルバー
OS Windows 10 Pro 64bit
ディスプレー 14.0型(16:9) Full HD TFTカラー液晶(1920×1080ドット)アンチグレア
CPU Core i7-8565U 1.80 GHz(最大4.60GHz) Core i5-8265U 1.60 GHz(最大3.90GHz)
ストレージ SSD:512 GB(SATA) SSD:256 GB(SATA)
メモリー 8GB (拡張スロットなし) 16GB (拡張スロットなし) 8GB (拡張スロットなし)
光学式ドライブ ブルーレイディスクドライブ DVDスーパーマルチドライブ 非搭載
通信機能 有線LAN:1000BASE-T、無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth v5.0
ワイヤレスWAN 非搭載
カメラ(マイク) 顔認証対応カメラ、有効画素数最大1920×1080ピクセル(約207万画素)、アレイマイク搭載
インターフェース USB3.1 Type-Cポート(ThunderboltTM 3対応、USB Power Delivery対応)×1、USB3.0 Type-Aポート×3、LANコネクター(RJ-45)、外部ディスプレイコネクター(VGA)、HDMI出力端子(4K60p出力対応)、ヘッドセット端子(マイク入力+オーディオ出力)、ステレオスピーカー
付属バッテリー バッテリーパック(L) バッテリーパック(S)
駆動時間 約19.5時間 約12.5時間 約13時間
サイズ 幅333mm×奥行225.3mm×高さ24.5mm (突起部を除く)
重量 約1.385kg 約1.25kg 約1.17kg
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