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ツートンデザインの「EURO DRESS MODEL」も登場

2019年夏のレッツノートはビジネスシーンで映える「カラバリ」でキメる!

2019年05月29日 11時00分更新

文● 宮里圭介 編集●村野晃一

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 ビジネスツールとして人気のレッツノートシリーズ。この夏モデルでは人気のSVシリーズに、ツートンカラーの「EURO DRESS MODEL」が加わった。これは日本では未登場だが、欧州で人気となっているブラックとシルバーで構成されたモデル。誰もが振り返るような派手さはないが、レッツノートを知っている人なら「おっ!」という反応が想像できる、ビジネスシーンでさりげなく映えるデザインとなっている。

 レッツノートとして日本国内向けにこのカラーリングが発売されるのは初の試みとなる。

 もちろん性能面での強化もあり、例えばLVシリーズはSVシリーズに続いて、CPUに「Whiskey Lake-U」を採用。スリープ状態からの復帰時間が短くなり、スリープ状態でもメールの受信ができるモダンスタンバイに対応したのが新しい。さらにUSB3.1 Gen2、IEEE802.11ac Wave2のワイヤレスLAN搭載など、インターフェースや通信機能も強化されている。

 これらレッツノート夏モデルの魅力を詳しく紹介していこう。

「EURO DRESS MODEL」ってどんなモデル?

 従来の店頭モデルは基本がシルバー、ハイスペックモデルにブラックと、2つのカラーで販売されていた。夏モデルで新たに加わったEURO DRESS MODELのデザインは、欧州で人気を博しているパナソニックPC(TOUGHBOOK)を中心としたツートンデザインを踏襲している。レッツノートとして日本国内向けにこのカラーリングが発売されるのは初の試みとなる。

ユーロ圏で流通しているパナソニックのモバイルPC。ブラックとシルバーのツートンカラーを基調としている

 デザイン面はユーロ圏のモデルを踏襲しながらOSの設定やキートップなどの機能面は日本国内向け仕様になっており、店頭販売でのみ選択することができる特別モデルなのだ。直販サイトであるパナソニックストアでは購入できないので注意しよう。

シルバーのボディにブラックの天板は違和感がなく、以前からあったのではと錯覚するほどにマッチしている。

液晶を開けば、ブラックのキーボードとホイールパッド、パッドリングが見える。シルバーとはまた違った、引き締まった印象がある。

 Web直販モデルとなるカスタマイズレッツノートでは天板などのカラーを変更できるのだが、実は、シルバーのボディにブラックの天板という組み合わせは無かったのだ。今までにない配色となるEURO DRESS MODELは、しっくりくるのに新しいという、さりげないオシャレなモデルに仕上がっている。


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