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iPhoneのスゴワザ!第32回

iPhoneの拡大鏡を使って細かい文字などを読む方法

2019年04月10日 12時00分更新

文● 金子 麟太郎

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 新聞や雑誌の細かい文字や文章を読むのは難しいですね。よく虫眼鏡を使っている人も見かけます。iOS 10以降を搭載したiPhoneは、虫眼鏡のように使える「拡大鏡」という機能があります。

拡大鏡の設定方法

 拡大鏡を使うには設定が必要なので、まずは「設定」をタップします。「一般」という項目から「アクセシビリティ」を選択します。

 アクセシビリティの設定から「拡大鏡」を選択し、「拡大鏡」をオンに切り替えます。拡大鏡を使うときに、明度やコントラストを自動調整したい場合は「明るさの自動調節」もオンにしておくと良いでしょう。

 拡大鏡を起動するには、iPhone 7や8などホームボタンが付いている機種はホームボタンを3回素早く押します。iPhone X以降の機種はサイドボタンを3回素早く押します。サイドボタンは本体正面から見て右側にあります。

 文字の拡大や縮小はスライダーをスライド。各種機能の説明は上の写真に記載しておきます。スライダーの他には画面に表示される文字や文章を一時的に固定して表示しなおしたり、暗い場所でライトを照らす機能などがあります。

筆者紹介:金子 麟太郎


 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。



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