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国内外から約32万人が来場、台北ゲームショウ2019レポート

2019年02月09日 12時30分更新

文● 馬波レイ 編集●ジサトラ ハッチ

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 1月24~28日まで、台湾・台北市にある台北世界貿易センターで開催された「台北ゲームショウ2019」。近年アジア圏のゲーム熱がさらに高まっているが、なかでも今回17回目を数える老舗のショウだけあって、4日間で約32万人の来場者を国内外から集める盛況ぶりとなった。

会場は台北市内になる世界貿易センター。開場前から大行列ができるほどの熱気が渦巻いていた。

 そもそも台湾は、多くの日本企業が進出(街を歩けばセブンイレブンやファミマだらけだ)していて、また、日本の漫画・アニメといったオタクトレンドもほぼ時差なく伝わっている。それだけあって、日本のゲームメーカーも数多くブースを出展し、「ここは東京ゲームショウか?」と錯覚するほどに雰囲気はそっくり。展示されるほとんどのタイトルは中文繁体字へとローカライズされている。

この混雑ぶりも台北ゲームショウ名物。春節前の春休みシーズンということもあって、ハイティーンな学生たちが多数来場する。

 本稿では、そんな台北ゲームショウでの展示模様をコンシューマー、モバイル、PCメーカーごとにお伝えしていく。

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