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低価格ながら視野角は広め

1万9980円で144Hz/1ms、PCゲーム用23.6型ディスプレーがお手頃!

2019年02月05日 07時00分更新

文● 山口優 編集●八尋/ASCII

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ViewSonicの「VX2458-MHD-7」

 サードウェーブの直販サイト「ドスパラ」で、ViewSonicの23.6型フルHDディスプレー「VX2458-MHD-7」が販売中だ。1万9980円と2万円を切るリーズナブルな価格でありながら、144 Hzの高リフレッシュレートや1ms/秒の高速な応答速度を実現しており、滑らかでブレの少ない映像を表示できるのが大きな特徴となっている。今回、その実機を試せたので、外観や基本性能、実際の使い勝手などを2回にわたって紹介していこう。

赤のアクセントカラーが印象的

ベゼル下部や台座部分に赤色のラインが入っているのが印象的

 VX2458-MHD-7は、フルHD解像度(1920×1080ドット)のパソコン用の外付けディスプレーだ。スタンドを含んでおよそ幅558.7×奥行き229.65×高さ422.4mmという比較的コンパクトな本体サイズを実現している。

 本体重量もかなり軽く、スタンドを含めて約4.08kgとなっている。片手でも容易に持ち上げられるほどだが、台座の底部にゴム製の滑り止めがついているため設置時の安定感は悪くない。実際、画面の角度を変えようとしてベゼル上部を後ろに倒そうとしたら本体ごと動いてしまう、というようなこともなかった。

 本体カラーは光沢感のあるピアノブラックが基調で、アクセントカラーとしてベゼル下部や台座部分に赤色のラインが入っており、ゲーミングディスプレーらしいスタイリッシュな外観に仕上がっている。とくにベゼル下部の弧状のパーツはメタリック調のレッドのためプレミアム感があり、卓上に設置しても見栄えがする。

 スタンドは高さ固定で前5度、後23度のチルトに対応する。高さ調節機構が搭載されていないのは少々残念だが、VESAマウントは用意されているので、規格に準拠したモニタアームやスタンドを取り付けることは可能だ。

 インターフェースは本体背面にまとめられており、HDMI 1.4×2、DisplayPort×1、ステレオミニジャック×1が搭載されている。本体に接続した映像ケーブルなどは台座後部のケーブルホルダーでまとめておけるため、見た目をスッキリさせられて便利だ。

インターフェースは電源コネクタのほか、HDMI 1.4×2、DisplayPort×1、ステレオミニジャック×1が搭載されている

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