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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー ― 第29回

7億件超のメールアドレスが流出/ブロックチェーンは 「当たり前」の技術に

2019年01月29日 10時00分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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世界最先端のテクノロジー情報をお届けするグローバルメディア「MITテクノロジーレビュー」から、ビジネスに役立つ注目のテック企業の最新動向、イノベーションにつながる最新の研究内容をピックアップして紹介します。

7億件超のメールアドレスが流出、パスワード2100万件も

7億7300万件の電子メールアドレスと2100万件以上のパスワードを含む、史上最大規模のデータ漏洩が明らかになった。

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ブロックチェーンは19年、 「当たり前」の技術になる

金融システムの大革命になると思われたブロックチェーンは2018年、暗号通貨市場の歴史的崩壊によって期待外れに終わったように見えた。だがテクノロジーとしてのブロックチェーンは健在であり、2019年にはごく当たり前のテクノロジーになるだろう。

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CERN、全長100キロの巨大加速器「FCC」建造を発表

欧州原子核研究機構(CERN)が超大型加速器の建造を目指している。スイスのジュネーブ近郊にある素粒子物理学を研究するCERNは、大型ハドロン衝突型加速器(LHC)に代わる、新たな加速器の建造を計画していることを明らかにした。

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強化学習で驚くほど速く歩けるようになった「ロボット犬」が登場

強化学習が功を奏し、四足歩行のロボットが足の踏み出し方を教えなくてもほんの少し本物の動物のように動けるようになってきている。

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本当は怖い人工知能 2019年に解決すべき 6つの問題点

2018年も人工知能(AI)は話題の中心であり、有用な成果をもたらしただけでなく、さまざまな問題が明らかになった。AIのダークな側面に関して、2018年に巻き起こった6つの議論、2019年に注目すべき動向を紹介しよう。

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スマートシティは 不便すぎて使えない

住民に利便性を提供するはずのスマートシティは、身体障がい者にとっては新たなバリアになる可能性がある。誰もが使えるスマートシティの実現を目指すムーブメントが、そうした状況を変えようとしている。

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伊藤忠と京セラ出資、MIT発の半固体電池ベンチャーが量産化へ

半固体リチウムイオン電池を開発している24Mがいよいよ製品量産化へ向けて動き出した。伊藤忠商事や京セラから資金を調達し、現行のリチウムイオン電池の2倍のエネルギー密度の電池の実用化を目指す。

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弁護士費用をブロックチェーンで節約、リーガルテックに新潮流

米国でオンライン弁護士サービスを展開する大手2社が、ブロックチェーンの活用を進めている。契約内容の進行に伴う支払いなどの業務をスマート・コントラクトを使って自動化し、コストと手間を削減できるという。

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