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T教授の「戦略的衝動買い」第515回

ワンコとの冬の楽しい散歩にUSBカイロを衝動買い

2019年01月16日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授、編集●南田/ASCII編集部

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冬の朝のワンコとの散歩用に、モバイルバッテリー兼用のハンドウォーマー「ハンドファン」を生産終了でプレミア価格になってしまった「eneloopカイロ」の半額以下で衝動買いした

ワンコとの冬の楽しい散歩のため
充電式USBカイロを衝動買い

 筆者は冬場の登山やマラソン、サッカーなどのアウトドアスポーツに特別興味があるわけではない。そして、寒中でカメラを抱えてじっと動物の登場を待つ趣味もない筆者は、暖房の効いた暖かい部屋で、鍋やおぜんざい、みかんなどを食べながらテレビを観て、ただただ春の来るのを待つというのがお好みの生活スタイルだ。

 しかし、世の中そんなに甘くはなく、我が家にはそんな楽しいぐーたら生活を吹き飛ばす、365日毎日、1日に朝晩2回、40度近い灼熱の真夏も、0度以下に寒い北風吹く真冬にも、どんなに短くて30分、チョット長いと2時間強の散歩を軽くこなす「ボビー」と名付けた寒さに強いスコットランド原産の愛犬(ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア)がいる。

スコットランド産で、日本の冬などものともせずに北風の中最長2時間以上も散歩する我が家の愛犬、ウエストハイランド・ホワイト・テリアの「Bobby(ボビー)」

 真夏の朝散歩は暑くなる前の日の出前後に済ませ、夕方は日が沈んでアスファルトの温度が下がってから行く。そして、日の出の遅い冬場の朝は、日の出後の少しでも暖かくなった時に、そして夕方は日の沈む前のごく限られた時刻に散歩をするのが習慣だ。

 そんなワンコとの冬場の散歩に「カイロ」は最優先の必須アイテムなのだ。我が家では夏生まれで寒がりの家族が使い捨てカイロの愛用者だが、筆者は発売後すぐに買った「eneloop電気カイロ」をずっと愛用している。

 しかし、三洋電機のパナソニックへの統合と、想像されたeneloop電気カイロの製造終了に伴い、今ではネット通販系の新品販売価格はプレミア価格となり、6000~8000円と一般的なUSBカイロの2倍から3倍の高値になってしまった。

同居人が愛用の使い捨てカイロと、娘のお古も使っている筆者のeneloopカイロ 同居人が愛用の使い捨てカイロと、娘のお古も使っている筆者のeneloopカイロ

 そんな折に見つけたのが、今回ご紹介する充電式カイロの「HandFan」(ハンドファン)だ。昨今はジーンズなどのポケットにもフィットする薄型のUSBカイロが人気で種類も多いが、全く逆イメージのハンドファンの厚さは実測29㎜もある。しかし、真ん中のくびれたユニークな形状は、ダウンなどのポケットの中の手のひらで“にぎにぎ”するにはなかなかクセになる形状なのだ。

昨今のデザイントレンドではないぶ厚い、しかしユニークな格好の「ハンドファン」 昨今のデザイントレンドではないぶ厚い、しかしユニークな格好の「ハンドファン」

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