こだわったことはできないが
背景ぼかし機能も搭載
iPhone XSを筆頭に、背景のぼかし機能を搭載するスマホは今や珍しくないが、AQUOS sense2も、おすすめプラスの「接写」を使えば背景のぼけた写真を撮ることができる。ぼけ具合は「やさしめ」といった印象。なお、撮影後にぼけの強弱を調節することはできない。
インカメラは約800万画素、F値は2.2。インカメラ撮影時は「AQUOS beauty」モードになり、「美肌」レベルや「目の大きさ」を画面で見ながら調節できる。いわゆる美顔モードのような機能だ。また、「背景ぼかし」モードが選択できる。
インカメラに切り替えると、自動で最適な補正がかかる。接写時のぼけと同様、補正の効果はやさしめだ。
「背景ぼかし」モードでは、メインカメラの「接写」とは異なり、ぼけ具合を調節可能。
1つ残念なのは、この「AQUOS beauty」と「背景ぼかし」のモードは、同時には適用されないこと。顔の補正を調節し、なおかつ背景もぼかして……といったことができない。写真にこだわる人や、SNSをよく使う人にとってはもどかしいだろう。
他には、インカメラ周辺に視線を集める表示が出る「アイキャッチセルフィー」を搭載。5秒間のカウントが表示され、複数人で撮るときでも視線がずれることを防げる。「OK Google、アイキャッチセルフィーで撮って」と話しかけて起動できる。
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