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Xperia XZ3はXperia XZから2年でどれだけ進化したかを比較した!

2018年11月18日 12時00分更新

文● 平澤寿康 編集●ASCII編集部

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シャッターキーは健在も
指紋センサーの位置はイマイチ

 本体に用意されているコネクターは、底面のUSB Type-Cのみとなっています。ヘッドホン端子が省かれているのは、最新のスマートフォンでは主流ですし、個人的にも有線ヘッドホンやイヤホンを接続して利用することはなくなっていますので、特に気にはなりません。

この他、上部側面にはSIMトレイ、右側面にはボリュームボタンと電源ボタン、カメラのシャッターボタンが用意されています。カメラのシャッターボタンが用意されている点は、Xperiaシリーズらしい特徴と言えるでしょう。

 本体の背面側には、メインカメラと指紋認証センサーが配置されています。Xperia XZでは電源ボタン一体型の指紋認証センサーが側面に配置されていましたので、大きく変更された印象です。指紋認証センサーの反応自体は非常に良く、タップすることで瞬時にスリープから復帰できます。

 ただ、センサーの位置が本体中央付近となっていることで、本体を手にした状態でタッチしようとしても、自然と指が届くところにはカメラのレンズがあり、カメラのレンズを触ってしまうことが多発してしまいました。デザイン上の理由か、物理的な実装上の制限かはわかりませんが、できればカメラ、指紋認証センサーともにもう少し上方に設置してほしかったところ。

底面にはUSB Type-Cを用意。オーディオジャックはない

背面のUSB Type-Cポート付近は、サイドフレームが大きく内側に出っ張っているが、これは強度を確保するためとのこと

左側面にボタン類はない

上部側面にはSIMを用意

右側面にはボリュームボタン、電源ボタン、カメラのシャッターボタンを配置

SIMトレイは、nano SIMが1枚とmicroSDカードを装着可能

背面にはリアカメラとフラッシュやレーザーセンサーなどのカメラ用センサー、その下に指紋認証センサーを配置

本体を手に持って指紋認証センサーにタッチしようと指を伸ばすと、どうしてもカメラに触れてしまう

指紋認証センサーには、このように意識して指を曲げてタッチする必要があり、慣れるまではレンズに触れることが多そうだ

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