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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー ― 第20回

イーサリアム開発者「表舞台から去る」理由/服を着られるAIが話題に

2018年11月20日 10時00分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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世界最先端のテクノロジー情報をお届けするグローバルメディア「MITテクノロジーレビュー」から、ビジネスに役立つ注目のテック企業の最新動向、イノベーションにつながる最新の研究内容をピックアップして紹介します。

イーサリアム開発者が語った「表舞台から去る」理由

イーサリアム開発者であるヴィタリック・ブテリンは、コミュニティにおける自身の役割を小さくしていくことに取り組んでいるという。

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グーグルクラウドAI部門トップが語る、AI導入の「誤解」と「正解」

人工知能(AI)技術は今後、企業のビジネスにどのような影響を与えるのだろうか。カーネギーメロン大学のコンピューターサイエンス学部長からグーグルのクラウドAI事業責任者に転じたアンドリュー・ムーアに話を聞いた。

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自分で「服」を着られるAIが登場、人間にまた一歩近づく?

ある人工知能(AI)のアルゴリズムがついに、ほとんどの人が当たり前にできる作業を制覇した。それは朝、服を着ることだ。

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ホワイトハウス広報官がフェイク映像を拡散?ネットで議論に

デジタルねつ造の恐るべき未来が、CNNのジム・アコスタ記者の映像という形で現れた。上の映像を見てほしい。右側の映像は、11月8日の記者会見中、アコスタ記者がホワイトハウスのスタッフに乱暴に対応しているように見える(オリジナルの映像は左側)。

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利用者の半数が受診をやめた AIチャット・ドクターは 医療費抑制の切り札になるか

日本と同様に高齢化が進む英国では、医療費の抑制が課題だ。そこで現在、ロンドンでは約4万人が、医師に代わって患者を診断する人工知能(AI)チャットボットのアプリを利用している。AIが診断することで、自己治療で済む人々が病院に行かなくなり、医師の過重労働を軽減し、医療コストを削減できるという。

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「人工知能ってなに?」あなたはこの質問に答えられますか

人工知能(AI)は非常に幅広い概念であり、その定義は絶えず進化している。どんなアルゴリズムでも、コンピューター・プログラムでも、十把ひとからげにAIと呼ばれてしまうこともしばしばだ。現時点でAIと呼ばれているものは何なのか、究極的に何を目指しているのか考えてみた。

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グーグルは最強の「自動運転車メーカー」になるのか?

完全自動運転車の開発でリードする、グーグルの兄弟会社ウェイモ(Waymo)。日本企業の勝ち筋はどこにあるのか?

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グーグルがNASAと提携 「量子超越性」実証へ

グーグルと米国航空宇宙局(NASA)が量子コンピューティング分野で新たな協力関係を築いた。NASAが保有するスーパーコンピューターを使い、グーグルが開発した量子プロセッサーの量子超越性を証明する計画だ。

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MITテクノロジーレビューからのお知らせ

いよいよ事業化へ動き出した自動運転による「移動手段の進化」が社会や人々の生活にどのような変化をもたらすのか? MITテクノロジーレビューは、自動運転を「テクノロジー」「都市生活」「法制度」の観点から多面的に捉え、自動運転が創り出す未来を産業界・アカデミック界のキーパーソンとともに考えるイベントを11月30日に開催します。本カンファレンスには、すでに自動車やテクノロジー関連の企業のみなさまからは多数のお申し込みをいただいておりますが、都市開発や広告・マーケティングなどに関わるみなさまのご参加もお待ちしております。

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