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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー ― 第13回

ブロックチェーンを実証する「世界銀行」/スタークラフト対戦AIで「ディープマインド超え」

2018年10月01日 10時00分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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世界最先端のテクノロジー情報をお届けするグローバルメディア「MITテクノロジーレビュー」から、ビジネスに役立つ注目のテック企業の最新動向、イノベーションにつながる最新の研究内容をピックアップして紹介します。

世界規模でブロックチェーンを実証する「世界銀行」の凄み

世界の貧困問題の解決のために、世界銀行はブロックチェーンの実証に本気で取り組んでいる。まだ実験段階だが、 努力はまだ実験段階だが、成果は次第に出始めているという。

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テンセント、スタークラフト対戦AIで「ディープマインド超え」

中国のテック大手テンセント(Tencent)の人工知能(AI)研究者が、人気のビデオゲーム「スタークラフト(Starcraft)」に組み込まれた「ずるい手を使う」AIに勝てる2つのプログラムの詳細を掲載した。

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健康状態を「壁越し」でも追跡できる新装置、MIT教授が開発

マサチューセッツ工科大学(MIT)のカタビ教授は、計測用装置を身に着けることなく、電波の反射を使って個人の生理信号を収集する装置を開発している。被験者の負担を大きく軽減できるヘルスケア用品としての商品化を目指し、スタートアップ企業も立ち上げている。

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世界一のAI大国ぶち上げた 中国首脳が呼びかける 「国際協調」の真意

中国の劉鶴副首相は、上海で開催された世界人工知能(AI)会議で、AI分野における国際的な協力を呼び掛けた。中国は昨年、2030年までにAIで世界のリーダーになる計画を表明したばかりで、今後の動向が注目される。

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「ブロックチェーンは世界を救う」WEFがぶち上げた構想の現実味

世界経済フォーラム(World Economic Forum:WEF)は、ブロックチェーン技術が世界を救う助けになると主張している。

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ミームはどこから生まれ、どう拡散するのか? その過程が明らかになる

ネット上で拡散される「おもしろ画像」は、いまや攻撃的・差別的なメッセージを広めるための「武器」となってしまった。悪意あるインターネット・ミームはどこから生まれ、どう広まっていくのか。英国の研究チームが明らかにした。

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EUがアマゾンを独禁法違反の疑いで調査、マケプレ競争妨害か

EU(欧州連合)は、競争法違反の疑いでアマゾンに対する調査を開始した。

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米「国家量子法」成立遅れる可能性、主導権争いへの影響懸念

米国の量子技術に関する国家計画が、中間選挙によって延期される可能性が出てきた。MITテクノロジーレビューが得た情報によると、科学技術政策局(OSTP)は9月24日に開催される会議において、国家戦略をすみやかに策定する重要性を強調する予定だという。

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