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LINEを便利にする裏技とTIPS集めました 第46回

対処法は「通知オフ」が基本!

ブロックできないLINEアカウントを教えます

2018年09月22日 10時00分更新

文● 高橋暁子 編集●アスキー編集部

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「LINEをもっと楽に使う方法はないのかな?」「今さら友だちには聞けないけれど、使い方がわからない機能がある」――そんなアナタに週2回、LINEの裏技とTIPSをやさしく伝授。講師は、SNSの最新情報と若者動向を追い続けるITジャーナリスト 高橋暁子さんです。〈連載目次〉〈LINEの基本的な使い方を知りたい人はこちら

Q:ブロックできないアカウントって?
A:LINE公式アカウントや非表示アカウントなどはできません

 スタンプにつられてLINE公式アカウントを友だち登録したけれど、通知が多すぎて後悔したことがある人は多いはずだ。そのようなときはブロックまたは削除、通知オフでの対処をおすすめしている。

 ところが、ブロックしようとしてもできないアカウントがある。たとえば、「LINE」アカウントは、トーク画面を開き右上の下向き三角をタップして「ブロック」をタップしても、変化がない。つまりブロックできないアカウントなのだ。

 他の端末からのログイン情報などログイン動作を通知する大切なアカウントのため、ブロックできない仕組みなのだ。その他にも、「LINEギフトお知らせ」など、一部ブロックできないアカウントがあるようだ。

「LINE」アカウントはブロックできない

 ブロックできないアカウントは、非表示にすれば、通知がなくなり画面からも消える。ただし大切なのであえてブロックできない仕様にしているため、「通知オフ」で対応するのがおすすめだ。右上の下向き三角マークをタップし、「通知オフ」をタップで通知オフにできる。通知オフにした相手は、アカウントの隣に通知オフマークが表示される。

 その他、「非表示」にしたアカウントは友だち一覧に表示されないのでブロックできない。「設定」→「友だち」→「非表示リスト」とタップすると非表示にしたアカウント一覧が表示される。このなかからブロックしたいアカウント右の「編集」をタップし、「再表示」で再び表示されるようになる。その後、友だち一覧画面などで左にスワイプさせ、「ブロック」をタップでブロックできる。

 それ以外にも、迷惑アカウントなど、すでにアカウントが凍結されたり消されたりしている場合もブロックができない現象が見られるようだ。

「設定」→「友だち」とタップ

「非表示リスト」をタップすると非表示にしたアカウント一覧が表示される

「編集」をタップし、「再表示」で再び表示されるようになる

ブロックしたいアカウントを左にスワイプさせて「ブロック」でブロックできる

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著者紹介:高橋暁子

 ITジャーナリスト。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、監修、講演などを 手がける。SNSや情報リテラシー教育に詳しい。『ソーシャルメディア中毒』(幻冬舎)、『Twitter広告運用ガイド』(翔泳社)、『できるゼロからはじめるLINE超入門』(インプレス)など著作多数。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などメディア出演も多い。公式サイトはhttp://akiakatsuki.com/、Twitterアカウントは@akiakatsuki

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