アップルのスマートフォンiPhoneに搭載されているCPUの製造元であるTSMC(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー)が、コンピューターウイルスに感染したとブルームバーグが8月5日に報じた。
TSMCはウイルス感染の影響から複数の工場での生産を停止。感染が判明した3日金曜日から復旧作業を始め、6日月曜日には工場の運転を再開したとのことだ。
なお、今回のウイルスはTSMCをターゲットにしたものではなく、ランサムウェア「WannaCry」だったという。
報道当初はアップルの新型iPhoneの発売が遅れるのではないかと懸念されていたが、最大でも3日の遅れであり大きな影響はないとみられている。

この連載の記事
-
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か -
第2383回
iPhone
アップルのAI戦略、2026年に反転攻勢か 慎重路線が評価 -
第2382回
iPhone
アップルがテストしていた? iPhone 5cカラーのAirPodsがリーク -
第2381回
iPhone
アップルに猶予 中国製半導体関税、実質影響は2027年以降 -
第2380回
iPhone
アップル「iPhone Air 2」2026年秋発売か 中国リーカーが新情報 -
第2379回
iPhone
ソニー独占が崩れる? iPhone 18のカメラセンサー、サムスンが米国生産か -
第2378回
iPhone
アップル、折り目が見えない折りたたみ式iPhoneをテスト中か - この連載の一覧へ









