アップルは2026年に発売予定のiPhone 18に搭載するカメラセンサーを、米国テキサス州で製造する見込みだという。韓国メディアTHE ELECが12月24日に報じた。
同紙によると、アップルのサプライヤーであるサムスンが、テキサス州オースティンにある工場でiPhone 18向けのカメラセンサーの生産を開始する予定だという。
現在、生産設備設置のためのエンジニアやマネージャーの求人をかけているそうだ。
これまでiPhoneのイメージセンサーは、ソニーが独占サプライヤーとして日本で製造してきた。しかし、残念なことにこれからはサムスンがアメリカで作ることになるようだ。
この新しいイメージセンサーは3層積層型で、複数のセンサー層を垂直に積層することで、より高いピクセル密度と低照度性能の向上を実現するとのこと。また、読み出し速度の高速化や消費電力の削減も期待されている。
このイメージセンサーの生産ラインは、早ければ2026年3月にも稼働開始する見込みだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2485回
iPhone
アップル新型Apple TVとHomePod mini、今秋ついに登場? -
第2484回
iPhone
アップル初のタッチ対応MacBook、早ければ年末発売か -
第2483回
iPhone
アップル版「残クレ」米国で開始 iPhone 17eは月額約2900円から -
第2482回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Proチップ、2nmと新技術で大幅進化か -
第2481回
iPhone
アップル、バッテリー2個のiPhone準備中? iOS 27ベータ版に手がかり -
第2480回
iPhone
アップル、実は“Intel版Mac Pro”を開発していた -
第2479回
iPhone
アップル製品値上げ「買い方変える」9割超 海外メディア調査 -
第2478回
iPhone
アップル新型「iPad mini」チップ大幅進化の可能性 -
第2477回
iPhone
アップル「M7 Ultra」最大1.5TBメモリー搭載か 価格は560万円コース? -
第2476回
iPhone
アップル「Apple Pencil」バッテリー交換可能に? -
第2475回
iPhone
アップル、M6 Pro/Max見送りか AI強化のM7優先に? - この連載の一覧へ










