アップルは2026年に発売予定のiPhone 18に搭載するカメラセンサーを、米国テキサス州で製造する見込みだという。韓国メディアTHE ELECが12月24日に報じた。
同紙によると、アップルのサプライヤーであるサムスンが、テキサス州オースティンにある工場でiPhone 18向けのカメラセンサーの生産を開始する予定だという。
現在、生産設備設置のためのエンジニアやマネージャーの求人をかけているそうだ。
これまでiPhoneのイメージセンサーは、ソニーが独占サプライヤーとして日本で製造してきた。しかし、残念なことにこれからはサムスンがアメリカで作ることになるようだ。
この新しいイメージセンサーは3層積層型で、複数のセンサー層を垂直に積層することで、より高いピクセル密度と低照度性能の向上を実現するとのこと。また、読み出し速度の高速化や消費電力の削減も期待されている。
このイメージセンサーの生産ラインは、早ければ2026年3月にも稼働開始する見込みだ。
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