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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー ― 第4回

グーグルが量子プログラミングの無償ソフト公開/国家主導でネットの荒らし横行中

2018年07月30日 08時57分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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世界最先端のテクノロジー情報をお届けするグローバルメディア「MITテクノロジーレビュー」から、ビジネスに役立つ注目のテック企業の最新動向、イノベーションにつながる最新の研究内容をピックアップして紹介します。

専門知識なしで量子プログラミングを、グーグルが無償ソフト公開

量子プロセッサーの開発が進む一方で、量子コンピューターで実行するソフトウェアを作成できるのは依然として、高度な専門知識を持つ一握りの研究者に限られている。グーグルは新たに、専門知識が無くても、量子コンピューターで実行するアルゴリズムを開発できるオープンソース・ソフトをリリースした。

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国家主導のネット荒らしが世界中で横行、米未来研が報告

世界各国の政府は人々を脅し、黙らせるために、インターネット上で狙いを定めた相手に嫌がらせやヘイトのキャンペーンを仕掛けている。

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福島第一原発事故がカリフォルニア・ワインに残した確かな痕跡

大気圏内の核実験では、大量の放射性物質が大気中にまき散らされる。1950年代から1980年までのワインには、その痕跡が克明に現れている。日本の福島第一原発の事故に由来するセシウム137が当時生産されたカリフォルニア・ワインから検出されるかどうかを薬理学者が調べた。

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マルクスがほくそ笑む デジタル資本主義

資本家と労働者の対立は、情報を主体とする経済になった1990年代から資本家が優位に立っている。だが、労働者が反撃に転じる方法があるという。英エコノミスト誌のライアン・エイヴェント上級編集者による特別寄稿。

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「GDPR以降」の日本のデータ保護はどうあるべきか?

国や地域が歩んだ歴史によって「プライバシー」の考え方は異なる。データの利活用が進み、個人に紐付くデータが国境を越えるいま、データ管理とレギュレーションはどうあるべきなのだろうか。

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深層学習万能論に異論、進化的アルゴリズムがゲームで勝つ

コンピューター科学者らの間で、ニューラル・ネットワークがもてはやされる一方で、以前から知られている進化的アプローチの人気があまりなくなっている。フランスのトゥールーズ大学の研究者は進化的アプローチを用いて、深層学習機械と同等かそれ以上のパフォーマンスを発揮するプログラムを生成できることを示した。

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イーサリアムの根本的な制約を克服、UCBの「天才」教授が新技術

UCバークレーの「天才」教授が創業したスタートアップ企業がブロックチェーン界隈で話題だ。ブロックチェーンの弱点をおぎない、スマート・コントラクトを実用化する現実的なテクノロジーを開発したという。

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ラスベガスのバーで最新型ロボット・バーテンダーが腕を振るう

ロボット・バーテンダーは今のところ高価だが、いくつかのスタートアップ企業は人間のバーテンダーに負けない、安価なロボットを作ろうとしている。

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