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篠原修司のアップルうわさ情報局第3回

米フォーブズが公開:

アップルiPhoneX Plusの設計図リーク

2018年06月11日 18時20分更新

文● 篠原修司

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iPhone Xのデュアルレンズからさらに進化する?

 アップルは今年、3種類のiPhoneを発売するとうわさされている。このうち低価格の液晶ディスプレーモデルと最上位のiPhone X Plusの設計図を、米フォーブズが6月10日に公開した。

 液晶ディスプレーモデルは、これまでのうわさどおり6.1インチサイズ。iPhone Xと同じノッチ付きのデザインではあるものの、リアカメラが1つに。さらに3D touchを削除することで低価格を実現しているようだ。

 一方、最上位となるiPhone X Plusには縦に並んだトリプルレンズカメラを確認できる。「iPhoneがトリプルレンズ搭載」といううわさはいくつかあったが、その多くは来年――2019年になるとの話だった。

 この設計図が本物であれば、今年後半からiPhoneユーザーもトリプルレンズでの写真を楽しめることになる。設計図はフォーブズのサイトから確認できる。

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筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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