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COMPUTEX TAIPEI 2018レポート第25回

120mmと240mm、2つのラジエーターで冷やす豪華な水冷ユニット

2018年06月07日 23時53分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 COMPUTEX TAIPEI 2018のCooler Masterブースで見つけた、ちょっと変わったオールインワン水冷ユニットのコンセプトモデルを紹介しておこう。

120mmサイズラジエーターと240mmサイズラジエーターの2基を採用する水冷ユニット

 製品名もないこの水冷ユニットは、1つの水冷ヘッドに対して120mmサイズラジエーターと240mmサイズラジエーターの2基を接続するという豪華仕様。DIY水冷シーンなどでは、CPUとビデオカードを冷却する場合によく使われる構成だが、オールインワンタイプとなると珍しい。

ケースへの搭載方法など、いろいろ考える必要があるのはもちろん冷却性能も気になる

 おそらくは将来発売が予想される高TDP向けの水冷ユニットかと思われるが、詳細は不明。気になる冷却効果についても「よくわからない」という返事だった。

アルミカバーの水冷ヘッド

 なおポンプを内蔵したアルミカバーのおしゃれな水冷ヘッドの中央にはRGB LEDを搭載。さらにデジタル表示の温度計が確認できたが、製品付属かどうかは不明。

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