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初のEVは2020年日本投入!

ポルシェ70周年をギネス記録認定で祝う

2018年05月29日 18時00分更新

文● スピーディー末岡/ASCII編集部

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 ポルシェブランドが誕生してから70年目を迎える今年、70周年企画の一環として、ポルシェ・ジャパンは朝日新聞に世界最大の折り込み広告を出稿し、ギネス記録を更新した。

ポルシェ・ジャパン 七五三木 敏幸代表取締役社長

 その面積は約3.55平方メートル。28日に行なわれた70周年発表会にて計測され、ギネス認定証がその場で七五三木(しめぎ)敏幸ポルシェ・ジャパン代表取締役社長に手渡された。この巨大な折り込み広告にはポルシェ70年の歩みとこれから、そして70周年記念イベントの日程などが記載されており、これひとつでポルシェという自動車メーカーがどのように今の地位を築いていったのかがわかるようになっている。

壁一面に貼られた今日の折り込み広告

ギネス認定スタッフがその場で計測し、世界一の認定証を七五三木社長に手渡した

ポルシェにまたひとつ、世界一の称号が加わった

 またポルシェは同社のラインナップでは初となる電気自動車「ミッションE」を2019年にグローバルでリリースし、日本では2020年に発売する計画があると発表した。走りにこだわったポルシェらしくEVスポーツカーとして開発され、ハイブリッドレーシングカーである「919 ハイブリッド」などの血を色濃く引いている。後続距離は1回のフル充電で500km以上とし、4ドア4シーターで、0-100km/hは3.5秒未満、価格は未定。

 ポルシェは同社の全ラインナップを2025年までにEVを含めた割合を5割以上に引き上げるという。

 昨年の日本での販売台数が過去最高だったポルシェ。71年目も順調に走り出している。

7月に発売予定の新型カイエンが展示されていた

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