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国内発売決定のZenFone 5を早速レビュー! 写真がキレイすぎる

2018年05月15日 14時31分更新

文● スピーディー末岡/ASCII編集部

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AIによるシーン判別が可能になった
デュアルカメラ

 ZenFone 5になってカメラのレンズは2つになり、さらにAIによるシーン判別でより効果的な撮影が可能になった。このあたりも、スマホの最新トレンドを取り入れている。AIが認識する撮影モードは16種類。犬や猫はもちろん、草や花、夜間やステージなどを分析してくれる。

 カメラのスペックはリアが1200万画素(F1.8)+800万画素(120度広角)、フロントが800万画素という構成。いろいろと作例を撮影してきたので、参考にしてほしい(すべてオートで撮影)。

 作例はリサイズせずに掲載しているので1枚あたり3~7MBほどのサイズになっている。データ通信量に注意してほしい。

地面をいれつつ空を撮影したのだが、AIは「スカイ」と判別したようだ。空の青がとにかくキレイ

夕暮れには早いけど、昼間でもない時間帯だったが「サンセット」になった

当然ながら「フィールド」という判定。ちなみに、右の写真は広角モードで撮影したもの。やや色味が変わっている

「グリーン」の判定。緑がパッキリと出ていてキモチイイ。

こちらは「フラワー」。手前がボケており、中心にピンがきている

カフェラテは「フード」で。ややピンが迷子になった感がある

みんな大好き焼き牛丼はもちろん「フード」。油のギトギト感がすごい

AIはクルマをどう判定するのかと思ったら、「スカイ」だった。空が映っているから当然か。なお、「クルマ」というシーンはないので、アップデートで実装してほしい!

フィギュアはどうなるのかと思ったのだが、とくにシーン分析はされず。デフォルメフィギュアだからかもしれない。ただ、フィギュアのディテールはハッキリと映っている。ゆいちゃん……

ビューティーレベル全開(10)にしてみた。白すぎてゾンビみたいになってしまった……

オッサンの自撮りでは参考にならないかもしれないので、グラドルの夏本あさみ(@natsumotoasami)さんに試し撮りをしてもらった

同じスマホ、同じ設定で撮影してこの差! こんなに美しく映るとはさすがグラドル。ちなみに「美人スマホ」の連載に登場するのでお楽しみに!


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