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ライター・カメラマン林提督:α7シリーズを2台買った2017年の買い物を振り返る

2017年12月23日 12時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax) 編集●北村/ASCII編集部

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SEL70200GM

 ソニーが拡充するレンズ群の中で、トップグレード扱いとなっているG Masterレンズのひとつ。取材用に購入した。解像感とボケのバランスがよく、単焦点レンズを持っていくのが面倒なときに大変重宝している。

SEL70200GM。F2.8通しの便利なズーム

 そのぶん、ゴツくて重いというのはあるが、α7RIIIでボディを含めて保持しやすくなったので、小便利である点が大きく、これも不満らしい不満はないが、グリップ類を装着しないαシリーズにセットすると、アンバランスであるのが気になるくらいだろうか。SEL70200GMに限った話ではないが。

KEK一般公開2017時の撮影データ。F4以降の描写が好み

MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical

 2017年いいからまず買っておけレンズである。都内某店においてハンズオンして1ショットしたあと、予約をしていた。価格からするとやたらと解像すいるため、構造体の撮影にピッタリで、色収差がほとんどないのもあってか、金属を撮影すると魅惑的なヌメヌメっぷりになるのだ。

MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical

 また1:2マクロであるため、スマホやPCの撮影にも向いているほか、描写がツボすぎるので、お散歩用レンズにもなっている。保守用にもう1本欲しい。

J-PARC一般公開2017時の撮影データ。金属の出方が大変よろしいの極み

Tangent Ripple

 コンロールサーフェスで、3つのトラックボールがカッコイイ。RAW現像アプリケーションCapture One用に購入したもので、カラーバランスをサクサクと進められるのが魅力。この作業をマウスでやろうとするとストレスが溜まるだけだ。

 ただAPIの公開が限定的で、対応するアプリケーションが限られており、PhotoshopやLightroomで使用できないのが残念な部分。

3つのトラックボールがカワイイ。Capture Oneのカラーバランス3-Wayをコロコロ動かせる

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