このページの本文へ

最大32コマンドに対応

Razer、独自メカメンブレンキー採用の左手用キーパッド

2017年12月15日 11時00分更新

文● 天野透/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Razerは12月15日、左手用キーパッドの新製品「Razer Tartarus V2」を発表した。発売日は12月23日で、価格は1万1880円。

 19個のバックライトキーとスクロールホイール、8方向サムパッド、サムキー(ボタン)、スペースバー・アクチュエイターを搭載するUSBデバイス。Windows 7以降またはmacOS X 10.9以降に対応し、WASD入力から高度なマクロまで、最大32種類のコマンドを即座に実行できるという。

 バックライトキーは入力フィードバックを触感で伝える独自のメカメンブレン式で、独特のソフトな打鍵感としている。長時間においても快適な使用が継続できるエルゴノミックデザインを採用しており、同社によると、親指で操作するサムパッドやボタンは、手の大きさや指の長さに関わらず届きやすい位置に配置されている。

 イルミネーション機能は「Razer Chroma」に対応し、人気ゲームに連動したバックライトイルミネーションや1680万色のカラーオプションを活用したカスタマイズが可能。

 そのほか主な仕様は、ケーブル長が2.1m(編組ケーブル)。ポーリングレートが最大1000Hz。

 サイズは幅153×奥行き203×高さ60mm、重量はおよそ348g。

■関連サイト

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン