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外付けのグラフィックスカード拡張ユニットも新モデル「Razer Core V2」に

Razer、第8世代Coreプロセッサー搭載ゲーミングノート「Razer Blade Stealth」

2017年10月19日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「Razer Blade Stealth」

 米Razerは10月17日(米時間)、第8世代インテルCoreプロセッサーを搭載するなどした強力なゲーミングノート「Razer Blade Stealth」などを発表した。

 CPUにインテルCorei7-8550Uクアッドコアプロセッサーを採用、16GBメモリーや512GB SSD、液晶は13型(3200×1800ドット)でタッチ機能付き。Thunderboltポート(USB Type-C)やHDMI 2.0出力などに加え、アンチゴースト搭載のキーボードなどゲーミングPCならではの機能を装備。

キーボードの幅には余裕がある。ボディーもハイパワーとはいえ薄型

 グラフィックス機能はCPUチップセット内蔵のインテルHDグラフィックス620。本体サイズはおよそ幅321×奥行き206×高さ13.8mm、重量はおよそ1.35kg。米国での販売価格は1699ドルより。

ノートパソコンの内蔵グラフィックス機能では物足りないゲーマー用の「Razer Core V2」。グラフィックスカードを装着して使用する

 同時に、Thunderbolt 3接続でRazer Blade Stealthなどと接続する外付け拡張ユニット「Razer Core V2」も発表となった。PCI-Express x16スロット×1を持ち、高機能グラフィックスカードなどを装着して使用できる(使用電力は最大375W)。また、USB 3.0ポート、ギガビットLANポートなどの装備。サイズはおよそ幅104.9×奥行き339.9×高さ218.4mm。価格は499ドル。

訂正とお詫び:初出時、一部写真に誤りがございましたので、訂正いたしました。(2017年10月20日)

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