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DieselOn タッチスクリーン スマートウォッチ徹底大特集第3回

オリジナル機能Dial Effectの「お天気モード」もおもしろい

ディーゼルのスマートウォッチは「天気情報」が便利!

2017年11月01日 09時00分更新

文● 中山 智 編集●飯島恵里子/ASCII

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標準アプリとしてインストールされている「天気情報」

 iPhoneユーザーも利用できる、Android Wear2.0を搭載した「DieselOn タッチスクリーン スマートウォッチ」(以下DieselOn)には、Android Wear向けのアプリがいくつか標準でインストールされています。そのひとつが、現在の天気をチェックできる「天気情報」です。

天気はアイコンで、降水確率や風速は数値で表示
画面をスクロールすると、3日先までの天気予報もわかる

 天気情報を起動すると、連携しているスマートフォンの位置情報から現在位置の天候を表示。気温や風速、降水確率がチェックできるほか、3日先までの天気予報と最高気温、最低気温も表示します。

電源ボタン長押しでGoogleアシスタントを呼び出す
続けて音声で天気を聞く

 DieselOnでは、Googleアシスタントを使って天候を表示することもできます。Googleアシスタントの呼び出しは、本体右側面の電源ボタンを長押しになっています。Googleアシスタントの画面になったら音声で「今日の天気は?」と問いかければ、天気情報が表示されます。

天気や降水確率などがチェックできるのは、天気情報と同じ
3時間ごとの天候も表示される

 基本的には「天気情報」でチェックできる内容とほぼ同じですが、当日3時間ごとの天候変化も表示されるので、「午後から雨が降るか?」といったことを調べたい場合は、こちらの方が便利です。

「OK Google」で呼び出せるようにすれば、ボタン操作も不要

 ちなみにGoogleアシスタントの起動を設定アプリから音声でも可能にしておけば、「OK Google」→「今日の天気は?」とボタン操作不要でアクセスできます。設定方法は、設定アプリから「カスタマイズ」をタップして、「OK google」をオンにすればオーケー。

Dial Effectで「お天気モード」を選ぶ

 さらにDieselOnには、「Dial Effect」を使って通常の「時計表示にエフェクトをかけて天候を表示」することも可能です。設定方法はアプリ一覧からDial Effectを起動させて「お天気モード」を選択するだけ。

雨の時はディスプレーに水滴がついたような表示に

 Dial Effectでお天気モードのときは、天候が雨の場合はディスプレーに「水滴がついたようなエフェクト」になります。また台風や嵐の時は雷など、天候に合わせたエフェクトが表示されます。

台風接近時は稲妻の表示になった

 晴れや曇りの時はエフェクトはナシで、通常のフェイス表示になります。アプリやGoogleアシスタントからの天気情報のように気温や先の天気まではわかりませんが、出かける前に傘が必要かどうかチェックするには十分。屋外の移動が多いユーザーなどにはオススメのモードですよ。


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