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DieselOn タッチスクリーン スマートウォッチ徹底大特集第20回

えっ、壊れてるの1?

ディーゼル人気スマートウォッチ「通知方法」がドキッとする

2018年12月30日 09時00分更新

文● 中山 智 編集●飯島恵里子/ASCII

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ディスプレーが割れてしまった! のではなく実は……

 スマートウォッチの便利な機能として「通知」があります。メールやメッセージの着信や各種アプリの通知など、さまざまな情報がスマートフォンを取り出さなくても腕に装着したスマートウォッチでチェックできます。

 DieselOnのWear OS by Google(以下Wear OS)採用した、タッチディスプレー搭載スマートウォッチ最新モデル「Full Guard 2.5」ももちろん通知機能を装備。しかも「Full Guard 2.5」にはほかのスマートウォッチにはない変わった通知方法が用意されています。

 その通知機能とは、「Dial Effects」の「おやすみ(Don't Disturb)モード」。通常は静かに過ごしたいときなど「通知」に邪魔されたくないときに、利用するモードです。このモードに設定すると、通知があるとディスプレーが割れたようなエフェクトで表示されます。うっかり知らない人が見ると、「壊れた時計をしてる!」思ってしまうような機能です。

DieselOnのちょっと激しい「おやすみモード」の設定方法

「Dial Effects」のモードのうち「おやすみモード」を選ぶ

 設定方法はアプリの一覧から「Dial Effects」を起動して、「おやすみモード」に設定します。ただしこれだけでは「おやすみモード」は有効になりません。さらにクイック設定ツールから「マナーモード」をオンにする必要があります。クイック設定ツールはウォッチフェイスを下方向にスワイプすると呼び出せます。

クイック設定ツールにある「マナーモード」のアイコンをタップしてオンに

 これで準備は完了。スマートフォンからの通知をキャチすると、ディスプレーにヒビが入ったエフェクトがかかります。ちなみに画面が割れるパターンは数パターン用意されているので、新しい通知があってもちゃんと分かります。

ディスプレーのひび割れで通知を教えてくれる
ひび割れ方も、複数用意されている

 おやすみモードはマナーモード時に有効となるため、バイブレーションなどの機能はオフになっています。そのため就寝時だけでなく、会議など音を立てたくないときにもピッタリ。画面をみればなにかの通知があることはひと目でわかるので、あとはタッチ操作でメッセージを確認すればオーケーです。ただし電話の着信だけは普通に表示されるので、注意しましょう。


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