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お手頃価格ながら強力なスペックと拡張性を持つ2タイプを用意

サードウェーブデジノス、法人向けサーバー「THIRDWAVE SERVER」発表

2017年10月11日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「THIRDWAVE SERVER X2110」

 サードウェーブデジノスは10月11日、法人向けサーバーの新シリーズ「THIRDWAVE SERVER」を発表。10月16日に発売する。

 第1弾として発売されるのは、インテルXeonプロセッサーE3-1200 v6製品ファミリーなどKaby Lake世代のプロセッサーを搭載したエントリー向けサーバー2タイプ。いずれも3年間の修理保証が付けられている。

 「THIRDWAVE SERVER X2110」はエントリー1Uラックマウントサーバーで、CPUにインテルXeon E3-1200 v6やインテルPentium G4620を搭載。最大64GBメモリー(デュアルチャネル)、ホットスワップ対応のHDD/SSDベイ×4や1Gbitイーサネット×2ポートなどを装備。本体サイズはおよそ幅430×奥行き533.4×高さ43.5mm。価格は23万2200円より。

「THIRDWAVE SERVER X2510」

 「THIRDWAVE SERVER X2510」はローエンドのエントリータワー型サーバー。CPUはインテルXeon E3-1200 v6、インテルCore i3-7100プロセッサー、インテルPentium G4620などをラインアップ。最大64GBメモリー、SSD×1ベイ、HDD×2ベイ、4つのPCIeスロットを標準装備するなど拡張性に優れ、遠隔地からシステム管理を容易にする「Aspeed AST2400」を標準装備する。サイズはおよそ幅180×奥行き370×高さ363mm。価格は19万9800円より。

 発売記念として台数限定のキャンペーン価格販売を行なっており、X2110は16万7400円より、X2510は14万5800円より。

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