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ファーウェイ通信第58回

大画面なのにスリムボディー! 臨場感あふれるDolby ATMOS Sound Systemにも対応!

貴重な良コスパ&薄型モデル! 15.6型ノートPC「HUAWEI MateBook D」レビュー

2017年10月11日 12時00分更新

文● 加藤肇 編集● ASCII編集部

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Dolby ATMOS Sound Systemにシステムとして対応!
MateBook Xと同じくサウンド面でも高い実力を持つ

 さて、最後はHUAWEI MateBook Dのサウンド面について紹介する。まず、スピーカー単体としての性能だが、出力が非常に大きく、またボリュームを上げていっても音が割れない。しばらくさまざまなジャンルの音楽を聴いてみたが、外付けスピーカーの必要性を感じないほどの音質だ。もちろん、動画視聴の場面でも活躍してくれる。

左右にステレオスピーカーがあるのがわかる

 ドルビー社のオーディオテクノロジー「Dolby ATMOS Sound System」にシステム全体で対応していることも、HUAWEI MateBook Dの目玉の1つ。Dolby ATMOSはドルビー社が開発したサラウンド規格で、前後左右に高さも加えた音響空間を再現できるのが特徴だ。

Dolby ATMOS Sound Systemへの対応で臨場感のあるサラウンドサウンドが楽しめる

 映像はもちろん、ゲームやVRなどの対応コンテンツをHUAWEI MateBook Dだけで再生できるのは、大きな強みだと言える。

 ところで、Dolby ATMOS Sound Systemに対応しているファーウェイのPCという意味では、HUAWEI MateBook Xも同じだ。HUAWEI MateBook Xは前述のとおりに、13型のクラムシェル型ノートPCで、A4用紙とほぼ同じのフットプリントと約1.05kgという重量を実現しており、よりモバイル性の高いモデルだ。

モバイルPCの「HUAWEI MateBook X」。こちらもDolby ATMOS Sound Systemに対応する

 もちろん、スペック面も充実している。CPUにインテルの第7世代Core i7(Core i7-7500U)またはCore i5(Core i5 7200U)を搭載しながら、ファンレスを実現。2K解像度(2160×1440ドット)のディスプレーや電源ボタンと一体化した指紋認証センサーも搭載している。HUAWEI MateBook Dの主な使い方は自宅やオフィスでの据え置き、プラス会議室への移動までがメインと考えられるため、普段から持ち運んで利用することが前提ならば、HUAWEI MateBook Xをチョイスしてほしい。

電源ボタンと一体化されたタッチ式の指紋センサーで電源オンからログインまで可能。ファーウェイ製スマホと似た操作感だ

 HUAWEI MateBook Dは、Amazon.co.jpでの限定販売で、市場想定価格は税抜9万9800円となっている。


提供:ファーウェイ

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