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東京ゲームショウ2017レポート第12回

東京ゲームショウで松平健が人生初のコスプレ「重厚感あっていい」

2017年09月21日 19時40分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 藤商事は9月21日、「東京ゲームショウ2017」にて「23/7 トゥエンティ スリー セブン」スペシャルイベントを開催、ゲストに俳優の松平 健さんを招いた。

 23/7 トゥエンティ スリー セブンは、世界中の時計から「9時」が消滅し、1日が23時間になってしまった世界で繰り広げられる「時計戦争」を舞台としたスマートフォン向けRPGアプリ。

 現在、公式Twitterやメールでキャンペーン、ゲームに関する最新情報を受け取れる事前登録を受け付け中。価格は 基本無料(アイテム課金制)で、対応OSはiOS 8.0以降/Android 5.0以降。冬に配信を予定している。

 松平 健さんはゲーム内で声優を務めたキャラクター「ウォーダン」のコスプレで登場し、人生初だというコスプレ衣装に「重厚感があっていいですね」と感想を述べた。

 また、日本一恥ずかしがり屋のグラビアアイドルとうたう本郷 杏奈さんがウォーダンの娘「ブリュンヒルデ」のコスプレで登場。セクシーな衣装に松平 健さんは「キレイですね。色っぽい」と釘付けになっていた。

 松平 健さんにゲームをプレイした感想を聞くと「私はゲームがうまい方ではないのですが……私より子供がうまくて、いろいろ教えてもらいました。とにかく絵がすごくキレイ」とゲームのグラフィックに感心していた。

 「ゲーム内の役柄は家族に厳しいキャラクターということですが、自身のお子さんに対してはどうですか」と聞かれた松平 健さんは「厳しいですね」と即答。しかし反抗期の子供は「ん?」という目で対抗してくると語った。

 さらに声だけで演じた感想を聞かれると「日頃使えない感情などを爆発させて演じられるのが楽しい」と笑顔で話した。

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